
11年間スヴェンソンを愛用していらっしゃる俳優・片岡五郎さんにお話をお伺いました。
プライベートでは、最近ご結婚された片岡さん。奥様のマダム路子さんにもコメントをいただきました。

片岡五郎(かたおか・ごろう)
俳優。人材コンサルタント。早稲田大学講師。10代で青春スターとしてデビューし、30代から悪役俳優として活躍。1987年より経営診断士として活動を始め、企業研修、人材開発、愉しい人生の作り方などをレクチャー。著者は「勝負顔」等。
【主な出演作品】
舞台:「魔笛」 映画:「純ブライド」「Shall we ダンス?」「Sea you~海へ~」
テレビ:「太陽にほえろ」「西部警察」「これが青春だ」

(左から)高倉健・小林稔侍・
片岡五郎(当時43歳頃)
映画「Sea you~海へ~」アフリカロケにて。

友人の結婚式にて
91年4月14年(17年前)

マダム路子と一緒に。
92年2月27日(16年前)
薄毛を気にし始めたきっかけを教えてください。
ある映画で、ヤクザ役に決まったとき、監督から角刈りにしてとのオーダーがあったんです。そこで床屋に行き、「角刈りにしてください」とお願いすると、店員の方に「お客さん、だめだよ、それだけの毛がありません」と言われたんです。即監督に電話し、「すみません、僕の頭では角刈りができません」と伝えると、「それじゃ、パンチパーマにして」と言われました。それを床屋の人に伝えると「余計だめです!全部いっちゃいますよ!」と言われてしまいました・・・それから薄毛を気にするようになりました。
薄毛の時、苦労したことがありましたら教えてください。
薄毛が気になり出し、何とか対処したいと、最初はふりかけをやっていました。手軽で簡単なので気に入っていました。しかし、ある時撮影でベッドシーンがあった時、リハーサルが終わり起きると、枕が真っ黒になっていたんです。その時は本当に焦りましたね。
増毛しようと思ったきっかけはなんですか?
時代劇の舞台で一ヶ月間カツラを着けていた時期があり、舞台が終わった時にはほとんど髪の毛が無くなっていました。それまで使用していたふりかけも使えなくなりました。ふりかけって毛があれば、くっつくのですが、毛がないと粉がまったくつかないんですよ!その時、「よし、カツラをつけよう」と決意しました。

スヴェンソンを選んだ理由を教えてください。
実は、カツラメーカーには何社も相談に行きました。ですが、どこも料金が不明瞭。最終的には脅されて契約を迫られたところもありました。しかし、スヴェンソンはこれはいくら、これはいくらと料金がとても明快だったんです。それが選んだ理由ですね。
増毛した時の感想を教えてください。
初めて着けたとき、非常に嬉しかったのを覚えています。髪がある自分との対面と自然さに感動しました。すぐに役者仲間に報告して、評判も良かったです。もう髪で悩まなくていいんだと思えたことは最大の変化でしたね。

マダム路子(まだむ・みちこ)
国際魅力学会会長。魅力心理学研究家。早稲田大学講師。22歳で「魅力学」を確立。99年、より多くの実力派魅力人育成を目指し、「国際魅力学会」を設立。講演、テレビ、新聞などで活躍中。最新刊は「マダム路子の超美肌術」(ユウメディア)。
人気お笑いコンビ「品川庄司」の品川祐の母としても知られている。
旦那様に増毛すると聞かされたとき、どういった感想を持たれましたか。
付き合い始めた40代から、髪についての悩みを聞いていましたので、「いよいよウイッグにする!」と彼が断言したときにも、さほど驚かず、それで元気に前向きになれるならと賛成しました。
増毛後の旦那様に変化はありましたか。
もう激減していく、髪の量やヘアスタイルに悩まないですむことで、胸につかえていたものがスーっと下がった感じでしたね。 もともと陽気なタイプでしたが、人に言われる前にウイッグだと公表しまうことで、さらに明るくなりました。
かつら・増毛にチャレンジしようと思っている方にアドバイスをお願いいたします。
外見の劣等感としてとらえず、外見の変化と考え、その変化に対し、自分はどう考えるかを決めるべきだと思います。女性だってシミやシワ、もちろん薄毛、肥
満と同じように変化するのですから。
変化に任せていいと思うなら、それはそれで堂々とするべき。
しかし、減少していく髪の状態がご自身の気持ちを暗くしてしまうのであれば、増毛による同じ変化でも、自分が望む魅力的なイメージのヘアをプロの手により叶えてもらうことも、ひとつの方法です。
ウイッグを選ぶ際には、品質の良さ、技術の確かさ対応の快適さはもちろんのことです。大事なのは、価格の表示がキチンと明示されていることですね。