2009年11月22日
今回は格闘技ネタで。。。格闘技が大好きな笛吹です。 今回はヒィリピンの英雄 マニーパッキャオについて。 一日一食の日もあるほど貧しい野菜農家に生まれ、 少年時代は路上で煙草のバラ売りをしていた。 家計を助けるために12歳からボクシングを始めて、 アマチュアではフィリピンのナショナルチーム入りを果たすなどして、 16歳1か月でプロデビューした。 サウスポースタイルからステップインをして放つ左ストレートが必殺技。 また、ハードパンチャーでありながら手数の多さを兼ね備えている。 スーパーフェザー級時代まではパワーと勢いを活かした 猛烈なラッシュで勝ち続けていたが、 ライト級以上の階級に上げてからは右リードジャブ、右フック、 巧みなフットワークにも磨きがかかり、さらなる進化を遂げている。 2001年6月23日に王座挑戦者候補だった選手二人が故障で出場を辞退した際、 トレーナーのフレディ・ローチに挑戦者に抜擢され、 KO勝ちでIBF世界ジュニアフェザー級王座を奪取し、 2階級制覇を達成したことが、一試合で2,000万ドル以上を稼ぐ ボクサーへの大きな一歩となった。 「Pacman(パックマン)」というニックネームが定着した。 これは、パッキャオの名前にひっかけていることと、 ゲームのキャラクターさながらに大物ボクサー相手に次々と番狂わせの 勝利を連発していることから付けられた。 これでボクシング史上初の7階級制覇達成!となりました。 世界タイトル承認団体 1. WBCフライ級(KO) 2. IBF Sバンタム級(KO) 3. WBC Sフェザー級(判定) 4. WBC ライト級(KO) 5. WBO ウェルター級(TKO) リング誌認定および王位継承タイトル(=実質的世界一の意味) 6. フェザー級(TKO) 7. S ライト級(KO) フライ級って約49㎏で スーパーライトで約63㎏ その差14㎏f^_^; 世界チャンピオンになるだけでも大変なのにσ(^◇^;)。。。 7階級制覇ですから 英雄ですm(_ _)m 元ボクサーの私は 久しぶりに 腕立て伏せ、 腹筋 、 スクワットを 100回づつやりましたが 超キツいッス (><。)。。 1から鍛え治します m(_ )m
カテゴリー: 増毛日記