2011年7月22日
こんにちは。静岡スタジオ受付 プレーリードックです。先日、帰宅途中スタジオ近くでご当地ナンバープレートを見かけました。皆様ご存知でしょうか? この富士山型ナンバープレートは御殿場市がデザインを公募し決定したものを、富士山周辺地域の地域振興、観光振興を目的として、自動車の富士山ナンバーを導入する静岡県側の市町(御殿場市、裾野市、富士市、富士宮市、芝川町、小山町)および山梨県側の市町(富士吉田市、富士河口湖町、西桂町、忍野村、山中湖村、道志村)が同時に交付を始めたものです。 ご当地ナンバープレートの存在を初めて知ったので、他にはどんなものがあるのかと調べてみました。広島県尾道市では、船の形のナンバープレート。宮城県登米市では、お米の形のナンバープレート。愛媛県松山市では、雲の形のナンバープレートがあるそうです。 見かけると気持ちが和みます。
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2011年7月15日
こんにちは。静岡スタジオ技術のUです。 この間、予防注射をうちに動物病院に行ってきました。 まだ生後3ヶ月の子犬です。 注射を打って3時間後・・・・・・・・・・ びっくりの変貌をとげました!
2011年7月10日
こんにちは。 技術の谷田部です。 スタジオのそばのクラブに卓球が来たので行ってきました。 やっぱりでかい音はいいですね~。 気持ちいいです。
2011年7月 6日
こんにちは。静岡スタジオ受付、プレーリードックです。先日、菊川市にある棚田を散歩しに行きました。みなさん、棚田はご存知でしょうか? 上から.bmp 棚田とは...山の斜面や谷間の傾斜地に階段状に作られた水田のことをいいます。日本では、山がちのところではどこにでもみられる水田形態で、日本にある約250万㌶の水田のうち約22万㌶(8%)が棚田だといわれています。その中でも、人の目に触れることの多かった能登白米や信州姨捨の棚田はよく知られ、その景観の美しさが文学作品にも描かれました。一枚一枚の面積が小さく、傾斜地で労力がかかるため、中山間地域の過疎・高齢化にともなって、1970年代頃から減反政策の対象として耕作放棄され始め、今では40%以上の棚田が消えているといわれています。 菊川市の棚田では、「あぜ道アート」というイベントを年に1回行っています。棚田のあぜ道にローソクを立て、水を張った田んぼに写りこむ灯りを楽しむ初夏のイベントです。日が落ちて、薄紫がかった空に山の稜線が美しい景色にぼんやりと浮き上がるローソクの灯りがとても幻想的です。 あぜ道アート.bmp 棚田の維持管理は大変だと思いますが、この美しい景観をいつまでも守って欲しいものです。いつかこんな棚田も見てみたいです。(佐賀県)