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静岡スタジオブログ

裏 増毛通心 その弐

2007年10月28日

こんにちは、静岡より長坂です。

先日、増毛を決断するまでのことを

紹介させていただきましたが、

今日は、スヴェンソンに出会うまでの

「寄り道」時代の紹介をさせていただきます。





いざ増毛するといっても


どこにいったらよいのか?自分はどう変身するのか?


どれくらいお金がかかるのだろう?



当時は今のように「インターネット」が


家庭に普及していなかった時代。


TVCMを見て、電話で問い合わせるしか


方法がありませんでした。


まず頭に浮かんだのが


だれでも知っているいわゆる「大手二社」。


そのうちの一社に電話をして尋ねることにしました。


行く前の電話も、尋ねた時の接遇も、


「文句なし」でした。


丁寧に説明をしてくれて、「結毛」という方法を提案されました。


「カツラを作らなくても、増毛できるのか!!」


嬉しくなり、50万円でおよそ二年分という契約をしました。


最初の施術。


確かに、薄く気になっていたところが「濃く」なり、


シャワーも運動も問題ない。


「これはいける!」と思いました。


しかし、一週間が経ち


「濃くなった」はずの気になるところが


ほとんど「元」に戻っているのです。


極端に抜けたわけではない。。


「結毛」って、結んだ根元の「粒」が毛髪を「濃く」見せるんですよね。。


髪が伸び始めると、その「濃さ」が分散されていくのです(ちょっとマニアック!)。


そんなこと、やってみなけりゃわかりません。


あとですね、ブラシが思うようにできないんです


しかもよく髪が抜けてしまう。。


その抜けた時の「結んだ髪」は


「ほうき」の形をした、この世のものとして「あり得ない」姿で


さびしく落ちているんです。


それよりも何よりも、


結局スタイルが思うように作れない


僅か3ヶ月で断念しました。


(続く)


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