2007年6月16日
はじめまして。
札幌スタジオ受付の小林と申します。 今日は、私が初ブログさせていただきます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。
昨日、数ヶ月振りに大学時代から大の仲良しの友人に 会いました。友人は10ヶ月の赤ちゃんを連れてきてくれました。
私は小さな子供と遊ぶのが大好きです。 これまで、年の離れた妹と2人の甥の世話をしたことがあり、 子供の扱いには慣れているほうだと思っております。 そして、童顔のせいなのか、子供がこちらに寄ってきてくれる ことが多いのです。
でも、昨日の友人の子、「なっちゃん」は私の意に反し 手ごわかったのです。「二コリ」とはしてくれますが、 抱っこしようとすると泣いてしまうのです。 ・・・・結構ショックでした・・・・・
抱っこ作戦を何度も繰り返し、おむつの交換もし、 ヨダレも何ミローン(←私が作ったヨダレの単位です。)も ふき取ってあげ、ざる豆腐を食べさせてあげ・・・・・ 最終的には「抱っこ」を勝ち取る事ができました!!
私の妹が勉強した事を書きますが、"赤ちゃん"という生き物は、 大人に世話をしてもらう為に「カワイイ~」と思わせる何か フェロモンの様な物パワーを持ち合わせており、「どうしても 放っておけない」と思われていると自分で解っているのだそうです。 泣いてもわめいても地団駄ふんでも、誰かが助けてくれる事が 解っている知能犯なんだそうです。本当なのでしょうか。
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