2010年8月29日
こんにちは、大阪スタジオの曽根です。 南アフリカでのワールドカップ真っ只中の7月に アメリカで行われたストライクフォースの大会で MMA(総合格闘技)最強の男と言われて久しい エメリャーエンコ・ヒョードルが一本負けするという 大事件が発生していました。 相手は、ブラジリアン柔術の黒帯を持つ、ファブリシオ・ヴェイドゥム。 PRIDEでのノゲイラとの一戦でご記憶の方もいらっしゃるかも知れませんが 実力的には、大番狂わせと言わざるをえません。 最初から汗で滑らない1Rの早々で寝技を極めるしか勝機はないと 考え、その通りに三角絞めであのヒョードルにタップをさせたのです。 ヒョードルに油断があったとしか思えません。 ヒョードルが負けるとしたら、ブロック・レスナーやシェーン・カーウィンと いった彼より巨漢で、破壊力のあるファイターにKOされるといった イメージしか湧きませんでしたからね・・・ それにしてもこの試合、生はおろか、テレビ中継で観る事も出来ず 後日、活字で知ったという寂しさ(>_<) やっぱりヒョードルには、MMAのメジャー、UFCのリングに上がって もらって、残り少ない現役でのファイトを1戦でも多く、観たいものです。 人材不足と言われたUFCのヘビー級は、ケイン・ヴェラスケス、 ジュ二オール・ドスサントスといった活きのいいファイターが出てきて、 俄然活気づいてきている中、チャンピオンのレスナーが 最も対戦を熱望する相手は、ヒョードルに他ならないのですから・・・ それでは、また(●^o^●)
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