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大阪スタジオブログ

南アフリカ・レヴュー~神なきモダン・フットボール~

2010年7月20日

みなさん、こんにちは、大阪スタジオの曽根です。


ワールドカップ南アフリカ大会、いや~見事に予想は


外れてしまいました(>_<)


南米→欧州→南米と、優勝国が



ターンオーバーするというジンクス、ガチガチの優勝候補は



来ないというジンクスを打ち破ってのスペインの初優勝を



見事予想した、Yさん!



さすが、学生時代プレー経験があるだけの事はあります。


ENG 001.jpg

私は予想とは別に思い入れの強いイングランドのユニフォームを


(94年のアメリカ大会のイタリアのユニフォーム以来、久々に)買って


応援しましたが・・・


やはり、本気で優勝を狙うのなら、ウィンターブレークがなく


超過密なプレミアリーグの日程を


ワールドカップイヤーだけでも緩める等


色々と対策を講じるべきですね。



それにしてもスペイン、


ほんとに来てしまいました。


スペイン代表OBのゴールキーパー、スビサレータは


4回ワールドカップに出て、負けた記憶しかなく、


2年前のEUROで、ウィーンまでファイナルを観戦に行って、


栄冠に輝いた母国を目にし、


感極まって、泣いてしまったというくらい(いい話です(*^_^*))


肝心なところで勝てなかったんですね。



イニエスタがゴールを決めた瞬間、


まだ試合が終わってないのに、


涙した、同じキーパーのカシージャスの姿を


スビサレータもどこかで目にして、


更に感涙にひたっていたことでしょう。




スペイン代表という選択肢もあったメッシは、


アルゼンチンの、というより、


マラドーナの期待を一身に背負って、


真価を発揮させてもらえないまま


南アフリカを去りました。


86年とは、時代が違います。


もはや、モダン・フットボールにおいて


一人のプレーヤーの力で優勝に導く事は


限りなくゼロに近くなりました。


神であるマラドーナは、神の子メッシに託して、


悔し涙に暮れ、


それでもアルゼンチン国民は、


神の続投を本気で願っているとのこと・・・・



それでは、また(●^o^●)

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