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大阪スタジオブログ

GOD SAVE THE QUEEN

2010年6月27日

こんにちは、大阪スタジオの曽根です。


グループリーグの1、2戦と我がイングランドの目を


覆いたくなるばかりの不出来に、


思い入れが強すぎるがゆえに、


ストレスすら感じ、


あまりにも重くなった気持ちを晴らしに、箕面の滝を見に


行ってきました。


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箕面公園は何度か車で通ったことがあったのですが、



下までおりて、滝を目にするのは初めて・・・・


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豪快そのもの。

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緑も目にやさしく、



沈んだ気持ちも、


うそみたいに軽くなりました。


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こちらのお店には、足湯のサービスも


あって、


起伏の大きい、公園内の道を歩いてきた人達の


疲れもとってくれます。




帰りに箕面公園に程近い、勝尾寺に寄って、


イングランドの勝利を祈願した甲斐あってか、


3戦目のスロベニア戦で、ようやく


本来に近い姿を見せてくれました。



スロベニア戦を前に、元キャプテン、ジョン・テリーの


監督批判ともとれる発言で波紋が広がり、


名将ファビオ・カペッロをしても


イングランドを栄光のジュール・リメ杯に導く事は


叶わないのかと、


一旦は諦めただけに、


ほんと、嬉かったですね。




マンUファンの私にとって、普段は


にっくきチェルシーのサイドバック


アシュリー・コールの足元の上手さに


見とれ、


ジェラードのいつも通りの


ピッチを縦横無尽に使うダイナミックな


ボールさばきに感嘆し、


我らがルーニーのゴール前でのきれいな


トラップに、


復調間近と、ほっと安心しました。





今夜、ドイツとの大一番。



プレヴューでの予想通リ、


きっちり仕上げてきているドイツを破るのは


かなり困難とみますが、


国歌「GOD SAVE THE QUEEN」


~神よ、我らが慈悲深き女王を守りたまえ♪


を一緒に歌いながら、


決して、慈悲深くはないであろう、イングランドのイレヴンに


フットボールの神から、幾ばくかの情けがかけられんことを


祈りたいと思います!

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