2010年6月10日
こんにちは。大阪スタジオの曽根です。 いよいよ明日開幕! 南アフリカVSメキシコのキックオフを待つばかりとなりました。 池袋スタジオの最新ブログでも、座談会が盛り上がっていましたので、 こちらも負けじと行きましょう! 曽根「では、皆さん、順番にファイナルのカードと 優勝予想国をお聞かせ下さい!」 Y 「スペインVSブラジルで、優勝はスペインでしょう。 前回のEURO以降の安定感とタレントの豊富さは 折り紙つきです。 ブラジルも安定感は十分だけど、ここ一番ではカカに 頼らざるを得ないんで、 クラッカーの少なさが勝敗の分かれ目になりそう」 曽根「超がつくくらい正攻法ですね」 Y 「南米、ヨーロッパと交互に優勝するというジンクスも 若き無敵艦隊によって覆されますよ」 曽根「なるほど。ジンクスと言えば、ここ数大会、 前年にバロンドール受賞プレーヤーのいる国は 勝てないというのもあって、メッシのアルゼンチンを 私、外したんですよね。 では、Iさん」 I 「正直ここまでくるとわかんないんだけど、 見たいカードはスペインVSイングランドですかね」 曽根「見たいなあ~。 そう言えば昨日、夢、見たんですよ。 ボールボーイになって、イングランドのイレヴンとピッチに 並んで、一緒に「GOD SAVE THE QUEEN」を斉唱 してい・・・」 M「(被って)私はズバリ、アルゼンチンVSイングランドです!! 歴史は繰り返す! メキシコのアステカスタジアムで死闘を繰り広げた両雄が 南アフリカに舞台を変えて、再び激突です。 異次元のプレーヤーに進化を遂げたシャイなリオネル・メッシが 伝説の5人抜きを大一番でも再演し、神であるマラドーナを 超越する活躍を見せることができれば、 フットボールというスポーツは今後100年、 廃れることはない・・」 曽根「(被って)そう言えばリオネルを英語読みすると、ライオネル。 メッシのお父さんが、ライオネル・リッチーのファンだったから 名づけたんですよね。 この力の抜け具合が何ともいえず、人柄の良さが 出てます」 I 「え、そうだったの?」 曽根「そうなんです。 では最後に私は、ブラジルVSドイツで、 ブラジル6回目の戴冠と見ます。 根拠は、 ほんとは、私もわくわくする様なスペクタクルに満ち溢れた フットボールを見たくてしょうがないんですが、 ワールドカップの 特にファイナルで 見たためしがない。 皆、当然の事ながら勝ちにいく、 勝ちにこだわるから、 必然的に、相手の強みを消す戦略に 徹することになるんです。 スペインのパス&ムーヴ封じは、モウリーニョが チャンピオンズリーグで示した模範解答を 相手国がどこまで、実行出来るレベルにあるかに よりますが、イタリアはやるんじゃないかと。 仮にイタリアが出来なくても、ルシオとマイコンの いるブラジルは確実に実行に移すと読んでます」 I「なるほどね」 曽根「次回は、7月11日のファイナル終了後に、 興味津々のレヴューをお届けする予定です。 とにかくアフリカ大陸初の開催となる今大会。 無事に終わる事を祈りましょう。 皆さん、ありがとうございました」
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