2010年6月 7日
こんにちは、大阪スタジオの曽根です。 いよいよ開幕が11日に迫りました フットボールのコパムンディアル(ワールドカップ) プレヴュー第2弾、開幕直前号をお届け致します! 座談会の参加者に新たに1名、関東から初参加のYさんに 加わって頂きました。 ~座談会~ 曽根「学生時代、クラブ活動でフットボールの経験もあります ちょっと日本代表の中村憲剛に似ているYさんから、 お聞きします。 セミファイナルの組み合わせ、どう予想されますか?」 Y 「総合力で勝るブラジルVSイングランドに、タレントの数と勢いの あるアルゼンチンVSスペインですかね。 今大会はメッシを中心に廻っていくかと思うんですが、 トーナメントとなると、アルゼンチンのムラッポさとマラドーナ監督の 采配には疑問符が残ります。 やっぱりスペインです。スペインのチームとしての 完成度の高さは、突出してますよ」 曽根「うーん。意外と正攻法の予想ですね」 Y 「ただ、予想とは別に個人的にはアズーリを応援しますけど」 曽根「イタリアは、前評判は最悪ですが、したたかですからね。 今回のメンバーに何ら魅力は感じませんが、普通にベスト8 までは残ってきそうです。 さて、前回に引き続き参加のフットボール、プレー経験者の Iさんは、どうですか?」 I 「前回優勝予想国に入れたブラジル、イングランド、スペインは 入ってほしいのでそのまま変えずに、そこにプラスして 曽根さん推奨のアルゼンチンが良さそうに見えてきました。 理由はないです。勘です」 曽根「Yさんと全く同じになりました。では私と同じくボールすら蹴った ことはないけども、活字を中心に造詣の深いMさんは?」 M 「私も全く同じです。すいません」 曽根「根拠は?」 M 「お家芸とも言える華麗さを封印してまでも徹底して勝ちに こだわるリアリスト、ドゥンガ監督のもと、技術と戦術眼に長けた 23人が勝利という共通の目標に向かって突き進むことの 出来る今回のブラジルは、間違いなく優勝候補の筆頭です。 職人ベッカムと守備の要リオをも欠いたフットボールの母国 イングランドですが、ルーニーとランパードという規格外の 2人にフィジカルな問題がなければ、ここ一番で大きな仕事を やってくれると期待しま・・・」 曽根「(被って)私、予想とは別に個人的には、イングランドを応援してるん です!!! ずっと成長を見続けているルーニーが大好きですから」 M 「・・・続けていいですか?」 曽根 「ああ、どうぞ」 M 「アルゼンチンは、メッシの代表レベルでの覚醒。 これに尽きます。マラドーナの得体の知れない パワーにも期待したいですね」 曽根「サネッティとカンビアッソをメンバーから 外すという時点で、得たいの知れなさが 更に深まりました」 M 「最後にスペイン。 今大会の32カ国のみならず、過去のワールドカップ 全出場国の中でも突出したボールポゼッション能力が あります。 かなりの確率でファイナルに駒を進めることになると 思いますが、セミファイナルの相手がアルゼンチンと なると・・・・うーんというところです」 曽根「ありがとうございました。 私が前回一押しのアルゼンチン。 浸透してきましたね。 私の予想は、 アメリカVSブラジル、ドイツVSイタリアです。 アルゼンチンは、クォーターファイナルで、したたかさに プラスアルファ、バラックが抜けて逆に結束が高まりそうな ドイツに敗れ去りそうな気がしてなりません。 スペインにはしたたかさも、勝負強さも感じられないんで がんばってはほしいんですが、今回も、ない、 ですね。 クォーターファイナルで当たるであろうイタリアが インテルVSバルセロナの再現をするのではないかと」 I 「ほんと、夢がないなあ・・・」 曽根「はい、そんなこんなも含めて、次回開幕直前の10日に、 ズバリ、ジュール・リメ杯を掲げる国を予想してもらう プレヴュー第3弾をお届け致します!!」
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