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大阪スタジオブログ

南アフリカ プレヴュー(その1)

2010年2月20日

みなさん、こんにちは。

大阪スタジオの曽根です。


バンクーバーオリンピック開幕式の

各国の旗を見ているだけで、

6月に迫った南アフリカでのワールドカップが

待ちきれなくなってきました・・・


そこで、

以前予告していました、弊社のフットボール識者に


よります、プレヴューを


世間的には全くの時期外れですが、


自信をもって、お届けします。




参加者は、進行役の私と、


学生時代選手経験のあるⅠさん(中盤から後ろは全てこなしたつわものです)


もっぱら活字中心に世界のフットボールシーンを


俯瞰し続けているMさんの3名です。


                 
                  ~ 座談会 ~
 

曽根「それでは早速、優勝に最も近いと思われる国を挙げてもらえますか?」


 Ⅰ「はい、私はずばり 本命ブラジル、対抗スペイン、穴イングランドです」


曽根「めちゃくちゃ手堅い、というより、鉄板の予想ですね」


 Ⅰ「どうしてもこうなっちゃいますね。ブラジルは層の厚さと、


  死の組と言われているグループリーグを勝ち抜いてしまうと、


  勢いは止まらないと思うんですよね」


 M「私の中では、今回、少なくとも8チームはあります。


   ブラジルを筆頭に、EUROを制したスペイン


   W杯における勝ち方を熟知しているイタリアやドイツも


   資格十分です。


   そしてマラドーナ率いるアルゼンチン。


   何と言ってもフットボール史上最高の"神"が自ら


   タクトを振っているわけですから、W杯で大化け


   してもなんら不思議はありません」 


曽根「ここまでは、鉄板ですね」


M「曽根さんが恐らく黙殺していると思われます

  フランスも決して侮れませんよ。

  グルキェフという絶対的な司令塔を中心に

  そえることでチーム力が安定してきていますし

  問題視されているリべリやアンリとの連携面も

  徐々に改善されてます」


曽根「Mさん、活字情報だとそうかもしれませんが、

   映像でプレーぶりを見る限り、グルキェフは

  一流になりかけで、フランスの運命を託せるほどの

  器では、まだまだないと思いますよ。

  精神面も決して強くないんじゃないかな」


M「いやいや、ここは、私も譲れないところです。

  あと、個人的に最も期待しているのが、

  フットボールの母国イングランドと

  アフリカの雄、コートジボワール!」


曽根「ドログバが今の勢いを維持するとなると

   大変なことになりそうです。

   相手ディフェンダーはイエローカードと引き換えに

   止めるしかないですよね」
 

Ⅰ「へえ、そんな凄いんだ」


曽根「Ⅰさん、開幕までには要チェックですよ。

    選手経験のあるⅠさんの目にどう映るか

    期待してますから」


Ⅰ「いやあ、プレーしてたのは、大昔ですから・・・」


曽根「では、私の予想は・・・・

    理想は、スペインVSブラジルもしくはイングランドVSブラジルの

    ファイナルですが、

    今回もガチガチの優勝候補は来ず、

    アルゼンチンVSドイツ、アルゼンチンVSコートジボワール、

    ドイツVSコートジボワール。

    何れかのカードになると予想します」

Ⅰ「ええッ、何か、夢がないなあ」


                              つづく


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