2009年11月14日
こんにちは。 大阪スタジオの曽根です。 この間、紅葉観光の帰りに立ち寄った、 京都駅構内にありますJR伊勢丹の2Fの入口付近に、 こんなディスプレーが・・・・ かなりベタで、ちょっと恥ずかしいですが、 新・銀河系軍団です。 スペインのレアル・マドリードというサッカー・クラブの 中心メンバー・・・・ 中央左が、2007年の世界最優秀選手、カカ(ブラジル) そして中央右が2008年の世界最優秀選手、 クリスチアーノ・ロナウド(ポルトガル)。 ロナウドは、今期、我がマンチェスター・ユナイテッドから 相思相愛のレアルへ移籍したばかり。 しかしながら、ただ今、ワールドカップ予選で負傷し、 国内リーグはおろかいよいよ迫った、ボスニア・ヘルツェゴビナとの 大一番(プレーオフ)にも出られません。 ポルトガル、危うし!!!!! 一方のカカは、レアルでも順調にチームに フィットし、ミラン時代を100とすると、 70~80点位の出来といったところまできてます。 そして、彼は何と言っても、ユニフォームの 色からその愛称を冠されている、カナリア軍団こと ブラジル代表の押しも押されぬ中心プレーヤー なのです。 カナリア軍団は、いつの大会でも常に優勝候補。 選手層の分厚さは、驚嘆のただ一言。 今の代表は、カカやルイス・ファビアーノをはじめ ヨーロッパでプレーする選手が中心ですが、 ブラジル国内にも、憧れのカナリア色のユニフォームに 袖を通さんと、数多くの有名無名のプレーヤーが 今日もピッチに立っているのです。 ブラジル国民もメディアも、優勝以外何も欲しません。 準優勝も3位も、4位も一緒なのです。 そんなとてつもない重圧を一番うけるのは、監督でしょう。 現在の監督は、日本のジュビロ磐田でも プレー経験のある、ドゥンガ。 彼は、94年のアメリカ大会を制した際の キャプテンでもあります。 ワールドカップでの戦い方、勝ち方、難しさを 熟知する男に率いられたカナリア。 相手にとっては、今回も かなり、 とてつもなく手強いチームで あることは、間違いありませんね。 それでは、また(●^o^●) あ、明日はボクシング・ファンなら見逃せない フィリピンの英雄(今や世界のボクシングシーンをリードする) マニー・パッキャオと プエルトリコのハードパンチャー、 ミゲール・コットとの ノン・タイトルマッチですね!!! 事、
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