2008年10月12日
みなさん、こんにちは。大阪スタジオの曽根です。 2年ほど前のブログで言及しました映画界の「邦高洋低」に 異変アリ!です。 正直、日本映画は今年1本も観ていません。 洋画も3本位しか観ていません。 なので、あくまでも感覚です。 「スパイダーマン」や「ハルク」を世に送り出した マーベル・コミックスの映画部門の記念すべき 一作目として、5月に全米公開され、 その時点で今年№1ヒットとなった「アイアンマン」を 先日観ました。 大傑作!!!!でした。 CG全盛のハリウッド製アメリカ映画の多くは、陳腐で チ~プな脚本が元凶となり、観るに耐えない、値しない ものばかりですが、 「アイアンマン」はエンタテインメントの王道を行く絶妙の 脚本(幾つかの伏線もきれいに着地するんです)を土台に、 主演のロバート・ダウニーJR.を初め オスカー受賞者、候補者が揃ったキャストの演技が 映画に更に厚みを持たせ、 ひっさびさに帝国の底力を実感しました。 必ず音響設備バッチリの大スクリーンで、 必ず字幕版で観て下さいね。 ただし男性の方がより共感できるかもです。 一緒に行った女性とは、観終わった後の 興奮度にかなりの温度差がありましたので(-_-;) それにしてもアメリカの観客は懐が深いというか・・・・ 脚本があってないようなおバカなコメディが大ヒット すると思えば、クリント・イーストウッドの「ミリオンダラー・ ベイビー」のような傑作ではあるものの一見救いのない 暗い題材の映画がオスカーを取って、1億ドルに近い売上を 記録するんですから。 事情あって、3分の1しか観れなかった「ダークナイト」も 間違いなく傑作です。 というわけで、娯楽作品のクオリティの尋常でない上昇 具合に、「洋高邦低」と感じてる次第です。 クオリティといえば、先日開催されました弊社の全社員が 参加の「全体ミーティング」の中の恒例行事・・・・・ 「編み込みコンテスト」に、大阪スタジオから3名の クオリティの高い、若手が参加しました。 一見田舎のホスト風な松井(愛称パンチ) 岩崎(愛称がんちゃん) 文屋(愛称ぶんちゃん) 何れも、確かな技術力は勿論、誠実かつ熱い気持ちで 日々お客様に接しております(*^_^*) それでは、また(●^o^●)
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