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大阪スタジオブログ

判官びいき

2008年8月31日

みなさん、こんにちは。大阪スタジオの曽根です。




思えば、世界一過酷なプレミアリーグの連覇という


偉業を成し遂げ、


さらに、


ヨーロッパの頂点に立つチャンピオンズ・リーグの制覇で


シーズンダブルを果たしたマンチェスター・ユナイテッドの


功績は、いくら称えても、「過ぎる」という表現は


当てはまらないでしょう。




そんな偉大なチームに対して、判官びいきの感情を


持ってしまう事自体おかしな話ですが、


今月16日、北京オリンピックの開催中にも関わらず


開幕をずらす事無く、サッカーの母国らしく、堂々と


新たなシーズンを迎えたプレミア・リーグにあって、


結局ランパードもドログバも残留が決定し、


バルサからデコの補強にも成功し、


さらに、


ブラジルの名将スコラーリを監督に迎えたチェルシーの


圧倒的な存在感は、


マンU危うし!と、


頼むから負けないでくれ!と、


正に、昨シーズン、さらにその前のシーズンに


強豪マンUを前にした、リバプールに抱いた


判官びいきという感情に近いものを抱いて


しまわざるを得ません(;一_一)




マンUには、今年のバロンドール(欧州最優秀選手)が


ほぼ確実なクリスチアーノ・ロナウドもアジアの誇り


パク・チソンも怪我の為おりません。


おまけに昨シーズンまでサー・アレックス・ファーガソンの


右腕だったコーチのカルロス・ケイロスがチームを


去りました。


大丈夫なのか? マンU!!!!


ロナウドが復帰予定の10月までは


チェルシーに少なくとも勝ち点4の範囲内で


くっついて行ってくれ~っ


ロシアの石油王アブラモビッチ率いる


強大にして、にっくきチェルシーを


頼むからぶち倒してくれ~!!!!!




さて、サッカーの母国イングランドが


抱く誇りにも負けない


製品とサービスに対する誇りを持って


頭髪でお悩みの方々の後押しをさせて


頂いております


大阪スタジオからのお知らせです。


本日、


17時55分からABC(朝日放送)の


「eカンパニー」という番組にて


スヴェンソンが取り上げられます!


京都スタジオの斉藤を始め、


私他、関西4スタジオの愛用者アドバイザーが


出演しております。


大阪スタジオにて撮影されましたので、


ぜひご来店前のご参考に


その雰囲気をご覧下さい。



それでは、また(●^o^●)

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パイレーツ・オブ・カリビアン

2008年8月22日


はい、映画の話ではございません(で、もって今回は写真無しです)



今回の北京オリンピック、陸上の短距離で王国アメリカの


威信をズタズタにしたカリブ諸国のアスリート達の事です。



主役は勿論、ジャマイカのウサイン・ボルト。


元々はクリケットの選手で、コーチがトレーニングの一環として


短距離走を取り入れたところ・・・・・・


半端じゃないポテンシャルが露見したという


ゾックゾックする様なサクセスストーリーのプロローグの


持ち主です。


陸上に転向して本職は、200と400メートル。


そうなんです、196センチとスプリンターとしては


不利な高身長のボルトは、100メートルでは


1年前までは、10秒台のタイムしか記録して


いなかったんです。


昨年の大阪の世界陸上では、200でもタイソン・ゲイ(アメリカ)に


敗れて2位だったそうなんですが・・・・私、全く印象に


残っていません。


何でも、成長期の過程で、体の発達に筋力等が追いつかず


腰や背中の故障で、能力を発揮しきれない日々を乗り越えて


ようやく身長の伸びも落ち着き、今年5月に、同国の


アサファ・パウエルの世界記録を破り、堂々北京に


乗り込んだというわけです。




そして、100のファイナル!!!


ゴール前、


短距離で、 


しかもオリンピックで、 


しかもファイナルで、


見たこともない、余裕のパフォーマンスを披露しつつ


「9秒69」で世界記録の更新を


やってのけ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



続く本職の200では、1996年のアトランタオリンピックで


あのマイケル・ジョンソンが樹立した、不滅の19秒32を


最後まで記録狙いで全力で駆け抜け、圧巻の、驚愕の


「19秒30」の世界新を出して


しまいました!!!!!!



ヨーロッパサッカーと総合格闘技でしか最近は味わう


事が出来なかった、壮大なカタルシスを


ウサイン・ボルトは体験させてくれました。



その200ファイナルの日が21歳最後の日、という事で


以前に言及しました1987年世代には、ぎりぎり属しませんが


明らかに、世界は、スポーツの種類を問わず、この世代が


王朝を築く準備を始めたことは間違いありません。



そう、我が日本柔道界、最後の希望、100キロ超級で


優勝の石井慧も21歳!


「オリンピックのプレッシャーは感じませんでしたか?」


と、相変わらずのスポーツジャーナリズム知能指数ゼロの


インタビュアーに対して、


「オリンピックのプレッシャー? 正直、そんなの斉藤先生


(日本男子柔道監督)のプレッシャーに比べたら、


屁のツッパリにもなりません」と爽快なトークでかわしてくれ


こちらも、壮大なカタルシスを味わせてもらいました(●^o^●)



ボルトに関しては、この先モチベーションの維持が心配な


ところですが・・・・・・


ここは、前人未到の100、200、400の世界記録保持


そして、世界陸上&オリンピック制覇という目標を


拠り所として、決して長くはないスプリンターとしての


寿命を全うしてもらいたいと願うばかりです。



それでは、また。


写真なし、しかも長文ご勘弁下さい=^_^=


大阪スタジオ、曽根でした。

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幻想と現実の狭間で・・・・

2008年8月15日

かつて、


柔道の井上康生が全盛期の頃、プロとして


総合格闘技に転向してくれたら、ひょっとしてMMA最強の


男、ヒョードルに勝てるかも?という幻想を抱いたファンも


多くいたのではないでしょうか。


かくいう私もその一人でした。



しかし結局柔道でも完全燃焼せぬまま一線を退くことになり、


その次の男、鈴木桂治も既に今回のオリンピック前に


「来年の夏には、もうこんなに厳しい練習から解放されている


と思います」と引退を明言してしまいました。



その間にも不敗ヒョードルの価値は変わらぬまま


時は過ぎています。




待望の日本での放送再開が決まった世界最高峰の


UFCのリングに、残念ながらヒョードルの姿は


ありません。



そのヒョードルとPRIDEで死闘を繰り広げた


私が心から尊敬する柔術王ノゲイラが、UFCの


ヘビー級タイトルマッチで苦戦の末辛くも勝利した


相手、ティム・シルヴィアに


「AFFRICTION」という新団体でヒョードルは


なんと秒殺!!!!


ほんと強すぎます。



PRIDEのヘビー級チャンピオンだった頃の


インタビューで、「あなたが他のファイターより


優れている所はなんですか?」との問いに


ヒョードルは「リングに上がると、一切の恐怖心を


コントロール出来る事」と平然と答えていましたっけ・・・



元々人材が豊かではない重量級で、今、私の知る


限りでは、ヒョードルに勝つのはおろか、


善戦する相手すら思い浮かびません(>_<)





あ、そういえば、ただ一人、最強という幻想が崩壊して


久しいグレーシー一族の末裔、ホジャー・グレーシーに


なら一抹の可能性があるかもしれませんが・・・



かつての柔道王国、日本からもMMA志望のいきのいい


若者が出てこん事を切望します\(◎o◎)/!



大阪スタジオのいきのいい若者といえば、こちらです。


スイカ 002[1].jpg

スタイリストの松井です。


お客様の○○様から、毎年頂戴しています富山県特産の


ジャンボ・スイカを美味しそうにほうばっています。


若者らしくきびきびとした気持ちのいい接客態度が


何よりの長所です。


スイカ 001[1].jpg


○○様、今年も美味しいスイカ、本当にありがとうございました!!




以上、今回は、写真付きでUP出来ました大阪スタジオの


曽根でした。


















大阪スタジオの曽根でした。

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豪雨の中の大花

2008年8月10日

こんにちは。関西のヴィ~ジュジュ~アル・クィーンこと

金子です。


夏の風物詩といえば!!

花火ですよね(*^_^*)

一昨日は大阪淀川花火大会があり、受付の先輩清原と

スタイリストの谷口、文屋の4人で

営業終了後に花火見物しました。


ナント大阪スタジオはある部屋から綺麗にバッチリ見ることができる最高の

ポジションがあるのです(^_^)

花火 001.jpg


少しビルに隠れてしまうのですがこんなにもよく見えます!

土星が縦になってしまっていますが。

花火 002.jpg


こんなにも綺麗に大輪が咲いていますが実は始まる直前から超豪雨に

見舞われ一時はどうなることかと冷や汗(T_T)でしたが

花火.jpg

(ご覧の通り、ビル前の高架下には、雨宿り?の人々で

溢れてました・・・・)



なんとか花火師の力量で、初めからフィナーレ

のような今にも終わりそうな凄まじい勢いのもと、夏の想いを花火に心馳せながら

ついついうっとりしてしまいました(*^_^*)

※清原談  毎年この花火を見ていますが大雨の中の花火は初めてで

        雨の日の方が打ち上げ連発率が高くて感動しましたっ(^。^)

その後は女4人で、あーだこーだと話は尽きず花火の夜は更けていきました。

花火 003.jpg

ただいま、大阪スタジオでは、サマーキャンペーンを実施中★

ご相談でご来店の方に、もれなく素敵なプレゼントを!

お問い合わせ、お申込は・・・・

直通ダイヤル 06-6377-0700
Eメールアドレス osaka@svenson.co.jp

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Love Mountain

2008年8月 9日

皆様 こんにちは。

大阪スタジオの竹島です。


私は先日、富士山を登りに山梨へ行ってきました。

登ると言っても車で5合目まで行くだけなんですが、

富士山初対面の私は憧れの芸能人に会えるかのような興奮状態でした。

富士山 001.jpg

5合目までのドライブルートは爽快な眺めでドキドキは最高潮に♪

富士山 003.jpg


そして‥‥‥着きました!5合目!!


河口湖の湖畔から見えていた黒々とそびえ立つ富士山から一変、

5合目から見える富士は瑞々しい緑に包まれた、生命力溢れる山でした。

富士山 004.jpg


目を凝らせば生い茂る木々の1本1本が見え、雪男ならぬ富士男の1人や2人いても

不思議でないくらい人間界とは切り離された、まさに "大自然" でした。

感動とあまりのスケールに少し恐怖も感じた初富士でした。



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