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2008年5月24日
みなさん、こんにちは。大阪スタジオの曽根です。 今季の欧蹴の総仕上げ、UEFAチャンピオンズ・リーグの ファイナルがロシアのモスクワで行われました。 初の英国勢同士の対戦となった今回のファイナル。 激しくめくるめく攻め合いを期待してわくわくして キックオフの笛を待ちましたが、 元々人工芝のピッチを天然芝に張り替えたばかりで 試合中、足を取られて滑る選手が続出(;一_一) 更には試合途中から降り出した冷たい雨に 体力も消耗し、普段通りのハイレベルな攻めは 試合を通して見ることは出来ませんでした。 1対1のまま延長戦でも決着はつかず、 PK戦に・・・・ ここで、絶対的エースはPKを外すというジンクスが また継承されてしまいました。 マンU3人目のキッカーとして登場した クリスチアーノ・ロナウドが、外してしまい、 窮地に立つマンU。 ジーコ、 プラティ二、 ロベルト・バッジョ ジダンと、過去のサッカー史のとりわけ ビッグゲームでPKを外すという場面が 幾度繰り返されてきたことか。 試合中あんなに難しいシュートを決めるのに、 どうしてPKを外してしまうんでしょうね? チェルシーの優勝は絶対見たくなかった私は、 守護神ファン・デル・サールに願いを託し・・・ チェルシー5人目のキッカー、キャプテンの ジョン・テリーが決めれば、優勝が決まると いう場面。 降り止まない雨でスリッピーになったピッチに 足を滑らせ、まさかの失敗!!! 結局7人目まで行き、マンUがPK逆転での 勝利!! プレミアと合わせてシーズンダブルの偉業を 成し遂げました\(~o~)/ 去年の8月にスタートした長い長いシーズン、 特にプレミアは冬の休みもないので、ずっと 戦い続けてきたわけです。 疲労の蓄積も計り知れない中、ビッグ・イヤー 獲得に懸ける執念に今年も深い感動をおぼえました(*^_^*) かくも素晴らしき哉、サッカー! ただ今、大阪スタジオでは、スプリング・キャンペーンを 実施中です。 Eメールアドレス osaka@svenson.co.jp フリーダイヤル 0120-30-6071 直通ダイヤル 06-6377-0700
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