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スヴェンソン編集局ブログ

今月の編集局

2011年1月25日

こんにちは。

スヴェンソン編集局のシオヤマです。


みなさま、新年明けましておめでとうございます。


今さらかよ!というツッコミも受けつつ...。




さて、スヴェンソン編集局の近況を。


スヴェンソンでは年2回、1月と7月にボランティア活動を行っています。

編集局のあるスヴェンソン本社では、何箇所かに分かれて参加します。

私シオヤマは、上野スタジオスタッフと共に、

聖路加病院へ行ってまいりました。

聖路加病院さまにはいつもボランティアでお世話になっております。

せいろか1.JPG
(撮影:上野スタジオ ヘアライフコンシェルジュ澤口さん)


カットの出来るスタッフは、長期入院している患者さまのヘアカットをしますが

技術が出来ないスタッフは医療器具などのお掃除をします。

点滴台や車椅子など、患者さまが共有で使用するものを細かいところまで磨きます。

聖路加病院さまでも、

半年に一度のスヴェンソンのお掃除軍団を待って頂いているようで

大変ありがたく思います。

そんなご期待を受けているわけですから、お応えしなければなりません。



ボランティアに参加するのはスタッフのみならず、

スヴェンソン社長の児玉も毎回参加しています。

(私は今回社長と同じ班で一緒に車椅子などを磨き、大変緊張しました...!)


私、料理は好きなのですが(趣味と実益を兼ねています)、

掃除が大変に苦手。

オフィスのデスクの上なんか、ちょっとした盆地状態です。(もちろん山は書類)

山の間から顔を出すと「え!シオちゃんいたの!?」と言われる始末。


デスクの上のみならず、

後ろにまで処理に困った新聞・雑誌類の山・山・山...。


そんなわけなので掃除は苦痛以外の何物でもないのですが

ボランティアでのお掃除は別。

ピカピカになった車椅子を眺めて気分爽快になったりもします。

そうか、自席の掃除もがんばれば爽快になるのか...!?

せいろかsouji3.JPG
(撮影:澤口さん。手前で無心に掃除しているのが私シオヤマです。)

そう、こんな風に無心に。

磨き上げたあとは、自分の部屋の掃除を始めたくなりました。(が、まだしてません。)


私は聖路加病院さまにお邪魔していますが、

このほかにも老人ホームや、

養護施設などいくつかスヴェンソン社員がお世話になっている施設があります。


ボランティアは「してあげる」ものではなく

「させていただく」ものだと個人的には思います。

だからこそ、真心をこめて取り組まないとならないことだと思っています。

ボランティアさせていただいたあとにいただいた「ありがとう」に

私たちは「ありがとう」と言わなくてはならないのだと、思います。


そんな真摯な気持ちになるボランティアでした。


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