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沼津スタジオブログ

お茶の話

2007年10月13日

こんにちは、長坂です。

かれこれ静岡県に来てから、早半年が経ちましたが

この半年で、静岡県が私に最も生活の変化をもたらしたもの。。

それは「お茶」です。

静岡県の「裾野」というところで、5月に「八十八夜茶」という

新茶を購入してから、密かに「マイブーム」と化しています。。。

特に最近は欠かさず毎日飲んでいます。

今年の夏は暑かったですが、

そんな中でも毎朝、ホットのお茶を飲んでいました。


「お茶」って、本当に深い。。。

あるお茶屋さんで、煎茶の基本的な入れ方を教わってから

お茶が大好きになりました。

これまでは、お茶を入れる時は

「きゅうす」に適量のお茶の葉を入れて

ポットの熱湯をそのまま注ぎ

「あっつい」お茶を冷ましながら飲んでいましたが

これは「通」の人に言わせれば邪道な飲み方だそうで。。

お茶は

「一杯目に甘みを」

「二杯目に苦味を」

「三杯目に渋みを」

楽しむものだとか。。

特に、「甘み」を出す場合、その最も適した温度は

「60℃」
だそうです。

この温度は二杯分の熱湯をカップに入れて、

三分くらい待つと、大体70℃くらいになるので、

そのお湯を「きゅうす」に入れてまた待つこと1分。

この温度で飲むお茶は必ず「甘み」を実感できます。

特にこの甘みの成分は、脳をリラックスさせる効果もあり、

朝に摂取すると良いとのことです。

確かに、朝の「けだるさ」はこの一杯で無くなります。

もし、熱湯でしかお茶を入れたことの無い方は

ぜひお試しください!


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静岡エリア 長坂
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