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2009年7月 2日
こんにちは。毎日ジメッとしていてはっきりしない 天気が続き、嫌ですね~。ベトベトって感じ、脂取り紙が かかせない、山本です。 さて、お待たせいたしました、 『お客様増毛体験記 最終章』 前回まで・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ いよいよ製品装着の日となりました。 その日は名古屋スタジオへ車での移動になりましたが、 その間、期待感はもちろんの事、何か身が引き締まる様な思い・・ 例えて言うとオーダーメイドのスーツが仕上がり、着用した自分を 想像する事で凛とした思いになる、その様に感じた事を今でも憶えています。 そして、スタジオへ到着し受付の方に案内され待合室で待機・・・ 数分後、スタイリストの方に案内され個室へ・・ いよいよ未体験の編み込み増毛法スタートです・ スタイリストの方の慣れた手つきでどんどん編み込まれて行く製品は、 他社の金具式にはない密着感がありました。 そして編み込みが終わり、調髪→洗髪→ドライヤーによるセットが 完了すると頭皮との一体感が感じられました。 自宅への帰り道は何度も車内のルームミラーでヘアスタイルを確認・・ よし! シートに当たる後頭部の違和感・・よし! (他社の金具式の時はシートと後頭部は付けれず浮かしていました)。 走行中に車の窓を開け製品への風受けをチェック・・通気性よし! (頭皮に風が入り込む感覚があり涼しいです)。 強い風圧によるずれもなく、安定感があり安心感よし! 私はこの編み込み増毛法を使用し10数年になりますが、 この製品を長年使用し、率直に感じた事は24時間装着していても 何の支障もなく安心感があるという事です。 寝る時も使用当初は編み込み部分が何となく枕に 当たる違和感が多少ありましたが、今では全然気になりませんし、 朝起きて製品がずれているなんて心配も全くありません。 仕事柄、ヘルメットを被る事もあるのですが、 これもまたずれる心配がないから全然平気で被っちゃっています。 汗にも強いし、頭が痒ければネット越しに直接頭皮を思いっきり掻けますしね。 (ネットタイプの製品を使っています) そんなお気に入りの編み込み増毛法を止めるとしたら、 それは毛生え薬が開発され実用化された時でしょうか。 その日が来るまではスヴェンソンの編み込み増毛法に頼りきりです。 最後になりますが、私が長年スヴェンソン製品を 使用し名古屋スタジオに通い続ける理由の一つに、 編み直しにいく度にスタジオ内のあちこちの個室からお客様と スタッフの楽しげな笑い声が絶えない明るさがある事です。 それはスヴェンソンの児玉社長が心掛けている 「心のコミュニケーション」が各スタジオに反映されている証なんでしょうね。 ではでは失礼します・・・(H.K) ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
カテゴリー: 体験記
2009年2月27日
こんにちは。名古屋スタジオの山本です。 この季節!!花粉・花粉・花粉で鼻ものども、目もしょぼしょぼでたまりません!! なんとかこの季節乗越えて行きたいと、ダテメガネを用意して出社したところ・・・ 「あ!只野 仁だ!!」とスタッフから指、さされてしまいました・・・(泣) お待たせしました!お客様の増毛体験記第6弾!!終盤にもなり 等々次回が最終回となります。次回もお楽しみにしてください!! 前回のお話・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ スヴェンソンとの出会いは、増毛をまだまだ諦めてはいけないと言う奮起した 思いからでした。。。 当時、編み込み増毛法は当然スヴェンソンの特許でしたから、 他メーカーにはその技法はなく、カツラ使用歴のある私にも馴染みの 無いものでしたが、何かやってくれそうな根拠のない期待感だけが 高まったのを今でもおぼえています。 早速、相談のため名古屋スタジオに出向きアドバイザーの方から 編み込み増毛法に付いての説明を受けました。 アドバイザーの方はスヴェンソンの製品への情熱とこだわりと技術の高さを 私に伝えようと熱々と語ってくれました。 説明を受ける中、少々緊張気味の私をリラックスさせるためか、ご自分が愛用されて いる製品の粘着テープ式のフロント部分のをパカパカとさせニコニコと微笑み掛け てくれました。 制約された時間の中でしたが、アドバイザーの方の温かい人間性と製品への こだわりが十分に伝わり、増毛へ期待感が高まる事でスヴェンソンなら大丈夫かもと 言う安心感から、その日に早速契約と型取りをしました。 製品が出来上がるまでの数十日間が待ち遠しく、アドバイザーの方との会話を回想し ながら頂いたカタログを眺める日々を過ごしたのでした。 会話の中で特に印象に残ったのが・・ 「まだお若いんだから内面はもとより外見を整えて、良い女性と巡り会い 恋愛しなくちゃ」。。 当時、まだ20代の私にはとても耳の痛いような、それでいてありがたい言葉のような 複雑な思いだったような記憶があります。 確かに髪の毛が多いほうが何かと有利な場面が多いよな~。。。 svensonsvensonsvensonsvensonsvensonsvenson 株式会社スヴェンソン名古屋スタジオ 0120-30-6071 (代表フリーダイヤル) 052-588-0888 (直電) nagoya@svenson.co.jp svensonsvensonsvensonsvensonsvensonsvenson
2008年11月12日
こんにちは。 名古屋スタジオの山本です。 すっかり冷え込んで来ましたね。私、今日からチョッキ?ベスト? を着用させてもらってます。昨日はインフルエンザ予防接種を 妻・子供2人と行ってきました。妻・子は昨年も受けており 私は、小学校依頼の予防接種です。なんだか今年は『やばいなぁ』 と感じ受けました。皆様はもうお済になられましたか? さて、大変好評頂いております、名古屋お客様の増毛体験記第4弾を 載せさせていただきます。 前回の内容 taikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaiken 癒着式を断念した私は、最終手段であるカツラ装着への道を選択したのです。。 とは言え、内心は カツラか~ なんだかな~ 不安だな~ などと何となく 気が乗らずあまり積極的ではありませんでした。 でもでも、、ここまで来たらもう選択の余地はありませんから。。 決心の曖昧なままスタジオで頭の形を取り、私が選んだのは営業の方が勧められ た人工毛のカツラで、おでこの所を両面テープで、横と後の4箇所を金具で 固定するものでした。 そして、発注から40日後だったか、60日後に製品の到着の連絡を頂き、 早速予約を取り○○店に出向いたのです。 頭の形取りから製品を装着するまでの間は、鏡で自分の中途半端な頭の毛を 見る度にため息をつく毎日でしたが、いざA社ご自慢のカツラを装着してみると、 これはなかなかものでして、鏡に写る自分がキラキラ輝いて見えました。 おぉー なんか良い感じだぞー イケてるーイケてるー 正直心の底からテンションが上がりました。 カツラに踏み切った自分に感謝、感謝、これで電車にも乗れるし、外食にも行ける、 自信を持って上を向いて歩ける、やったー。 ようやく薄暗いトンネルから抜け出せた気持ち一杯で、この幸福感がいつまでも続く とその時は信じて疑いませんでしたが、世の中はそんなに甘くはなく、試練は再び容 赦なく立ちはだかるのでした。 装着後、数日もすると不満に感じる事が増えて行き、そして数ヶ月もすると、 ストレートヘアーの人工毛がチリチリアフロヘアーと化して行ったのです。 またかよ~ 残念。。 って残念で済むかよー 早速○○店へクレームの電話。。 私・・ 製品の人工毛がどんどんチリチリになって行くんだけどー 担当・・ ○○様、もしかして高温の車内へ放置していませんでしたか? 私・・ いいえ 担当・・ ではドライヤーの当て方に問題があるのかも知れません。 私・・ いいえ 極々普通ですけど 担当・・ 確かに人工毛のこのような弱点は否めません。やはり人毛が宜しいかと。。 私・・ そうなんですかー (おふざけた事をー おぬかしおってー からにー) もうここまで来ると話など無用。。 その後二度とA社に出向く事はありませんでした。。 また振り出しに戻るのか~、暗中模索の旅にでも出るか~ taikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaiken SOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOS 《カツラSOS相談日開設》 株式会社スヴェンソン名古屋スタジオ 0120-335-335 (SOS専用) 0120-30-6071 (代表フリーダイヤル) 052-588-0888 (直電) nagoya@svenson.co.jp SOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOS
2008年10月 2日
こんにちは。名古屋スタジオの山本です。 ご好評頂いております、名古屋スタジオの お客様、H.K様の増毛体験記パート③を 掲載いたします。 (前回) taikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaiken ・・・思い立ったら即実行の私は、早速カツラメーカーのA社に問い合わせ 数日後に営業の方とお会いする事にしたのですが、A社に出向くまでの数日間は 不安と期待が入り交じる何とも落ち着かない日々を過ごしたのでした。。 相談日当日は営業の方とパンフレットを元にプランの相談をしたのですが、 沢山のプランの中から私がはじめから希望としていた、癒着式の増毛法に 決め契約を交わしました。 ・・・それから数日後、いよいよ取り付けの日となり期待で胸が膨らむ中、 薄くなりつつある生え際へ癒着式の施術を受けることになったのです。。 技術者・・○○様、これから取り付けに入りますが熱かったら言って下さいね。 私・・はい。(熱かろうが何だろうが髪さえフサフサになれば我慢、我慢) 技術者・・少し煙が出ますが、ご心配ありませんから。。 私・・はい。(煙が出ようが出まいが髪さえフサフサになれば問題無し♪) そんなこんなで、技術者と私が約2時間ほど無言に近い数回の会話を 交わしながらも施術は無事に終了したのでしたが、鏡に映る気になる 生え際は正直言ってそんなに満足の行く物ではありませんでした。 技術者・・徐々に増やして行きますから次の予約を取って下さいね。 私・・はい。(こんな調子じゃいつになったらフサフサになるんだろう・・) 私の返事は平静を装ってはいるものの、内心はかなり不安になって心の声は テンション下がり気味だった事を今でも憶えています。 その後、二度、三度に渡り施術を受けましたが、結局私が望む私の姿は そこに無かったので、A社の営業の方の勧めもあり次へのステップである カツラ装着の道に進む事になったのでした。。。 taikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaiken SOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOS 《カツラSOS相談日開設》 株式会社スヴェンソン名古屋スタジオ 0120-335-335 (SOS専用) 0120-30-6071 (代表フリーダイヤル) 052-588-0888 (直電) nagoya@svenson.co.jp SOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOS
2008年9月11日
こんにちは。名古屋スタジオの山本です。 お待たせしました、名古屋スタジオお客様"H.K"様の増毛体験記パート2です。 前回の内容をご覧になってから、お読みいただければ幸いです。。。 taikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaiken 前回 その後、薄毛を自覚した私が即座に思いついたのが「育毛」でした。 自覚当初の私は「薄毛」であっても「ハゲ」ではないと心に少しばかりの余裕がありましたが、 未来の自分の姿を想像しつつ、取り合えず市販されている手頃な育毛剤を購入し、 雑誌やTVで育毛に関する情報を手当たりしだい実行に移して行ったのでした。 数日もすると、入浴後は・・・ 頭皮マッサージ→育毛剤をふり掛ける→頭皮をブラシでトントンの育毛タイムが日課となり、 数ヵ月後にはふさふさとした髪が戻ることを信じつつ努力し続けたのです。。。 ・・・それから約半年が経ち、毎日の努力の証を合わせ鏡で覗くも、 ふさふさ頭の輝かしい自分がそこにはいないことの現実を少しずつ自覚し始めました。。。 でもでも諦め切れない私が次に思い付いたのが、某大手カツラメーカーA社の カツラではない癒着式何とかの ・・・ ・・ ・ 当時としては画期的な手法と思われるものに期待を掛けたのでした。。。 次号へつづく・・・ taikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaiken SOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOS 《カツラSOS相談日開設》 株式会社スヴェンソン名古屋スタジオ 0120-335-335 (SOS専用) 0120-30-6071 (代表フリーダイヤル) 052-588-0888 (直電) nagoya@svenson.co.jp SOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOS
2008年8月 2日
こんにちは。名古屋スタジオの山本です。 7月もあっという間に終わり8月に突入しました。 夏休みシーズンとなります、各地観光地等行かれる 方は、交通情報や山岳地の場合は雷雨に十分に お気をつけ下さい。事前の準備を万全に!! 今月から何回か連載させていただく事になりました、 名古屋スタジオお客様の増毛体験記を掲載いたします。 taikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaiken 「はじめて薄毛を自覚した瞬間」・・・H・K様 現在44才の私が薄毛を自覚したのは、 忘れもしない28才の夏の出来事でした。 当時の私は、前髪を少し下ろしサラサラとした清潔感のある髪型に こだわっていたため短髪にする事はありませんでしたが、 その年の夏は家族のすすめもあり思い切って髪を短く切る事にしました。 日曜日の昼ごろ馴染みの床屋へ出向き、店主にバッサリ短くとお願いした所 店主は私の前髪をかき上げながら思いもしなかった事を口にしました。 店主・・・ ○○さん、前の方から徐々に薄くなってきているけど本当に 短くしちゃっていいのー? 私・・・ うそでしょー 本当にー! 店主・・・ ほらほら 良く見てごらん 前髪の生え際から奥の方が 薄くなって来ているでしょ(ご丁寧にも前髪を櫛で上げながら見せてくれました) 私・・・ まっ多少ねー ハハハー(乾いた笑い) 店主・・・ 良い育毛剤あるから頑張ってなー 私・・・ サンキュウー (現実に少し混乱しながら) こんな会話をしながら、生え際から奥にかけて徐々に薄くなって来ている 現実を知るも、この頃はまだ余裕をかましていたのです。 この先の苦労も知らずに・・・ taikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaikentaiken SOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOS 《カツラSOS相談日開設》 株式会社スヴェンソン名古屋スタジオ 0120-335-335 (SOS専用) 0120-30-6071 (代表フリーダイヤル) 052-588-0888 (直電) nagoya@svenson.co.jp SOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOSOS