TOP > スタジオブログ > 盛岡スタジオ
2008年1月21日
こんにちは。 盛岡スタジオ・三浦です。 今年、初書き込みです。 遅くなってしまいました・・・。 今年のお正月は、一年ぶりに実家に帰ってきました。 おととしは12月に祖母が亡くなり、 お正月らしい事も無かったので、 なんだか久しぶりの感覚でした。 そして今年は、 なんと私は厄年なので、 (そう、もうそんな歳です) 地元の中学の同窓会を兼ねた厄払いに 行ってきました。 中学の同窓会、初めての開催だったんです。 私たちの学年は、全員で80人弱しかいないので、 顔がわからないとか、名前知らない・・・なんて人は 一人もいないという感じだったので、 「誰が来るのかなぁ~、ちゃんとわかるかなぁ~」と ドキドキしながら出かけました。 出席したのは、約半分の40人。 当時の担任の先生も出席してくださいました。 お世話になった先生をみると、 (自分も十分に大人という歳ですが) やっぱり当時のような心境になるのは 不思議ですね~。 なんか「怒られないようにしなきゃ」 というような、感じになりますね~。 当時、先生方がご苦労された思い出話や、 私たちのクラスを担当するにあたって 工夫されていたことなど、裏話をお話してくださり、 忘れていた思い出が、蘇ってくるようでした。 ある先生からのご挨拶のなかで、 「君たちは、このような公の場所に きちんと出てこれるだけで、 立派な大人だと思うよ。」 という、言葉がありました。 そう言われてみると、確かに、 16年間会ったことの無い人に会いに行く、 というのは、勇気の要ることなのかも知れません。 みんなは、変わってしまったのだろうか? それとも、変わらないのだろうか? どんな仕事をしているのか? 結婚はしてるのか? 元気に暮らしているのか?・・・ 考え出したら、きりがないですよね(笑)。 会いたいと思う人がいるなら、 勇気をだして会いにいくといい、 と、私は思います。 一度きりの人生ですから。 ちなみに私はみんなから、 「よっちゃんは、変わらないね~」って 言われました(笑)。 具体的に何が・・・ということではなく、 持っている雰囲気というか、 漂う空気が変わらない、 って言われました。 自分としては、けっこういい意味でも 昔とは違うと思っていたのですが・・・。 私が言われた「変わらない」は、 いい意味だったようなので、 まあいっか。 というわけで、 思い出に残るお正月を 過ごすことが出来ました。 みんな、それぞれの生き方を 一生懸命、 生きているんだという事がわかって、 なんだかみんなの存在が 愛しくなりました。 今年1年が皆様にとって、 素晴らしい年になりますように。
カテゴリー: