2010年5月23日
こんにちは。 京都スタジオ、受付の仁科です。 タイトルにあるように今日は私のお気に入りの場所、 「大山崎山荘美術館」を紹介したいと思います。 「大山崎」というのは、大阪と京都のちょうど間あたりの 地名で、京都市内から電車で30分ぐらいなのですが、 まだまだ自然が残り、ゆったりとした時間が流れる ところです。 駅から少し歩くと、緑に囲まれるようにして建つ 山荘にたどり着きます。 この日は、まだ「山吹」も咲いていました。 およそ100年ほど前に立てられた山荘を、今はアサヒビールが買い取り 美術館として活用されています。 100年ほど前はさぞかし、最先端なお家だったと思います。 そして世界的に有名な安藤忠雄の建築が新館として 古い山荘と通路でつながっているのが、新鮮です。 新館には「睡蓮」で有名なモネの絵が常時展示されています。 当時の新しいものが時間とともにいつの間にか古くなり そして100年後の新しいものと、いつまでも変わることのない自然とが 重なりあうステキな場所です。
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