2009年10月18日
こんにちは京都スタジオ 青木です。 先日、京都にあります血天井で有名な養源院を見て参りました。 まずは前置きから...。 徳川家康が上杉征伐に出発する際、石田三成と戦わせる為、京都の伏見城に 残した武将が鳥居元忠といいます。 当初は2千の兵がいましたが戦の末、数百名程に減り、最後は城内で 切腹をしたそうです。そして、その遺体は2ヶ月位放置され、床には血と油が 染み込んでおり、余りに無惨な光景の為、血の染み付いた床板を供養の為、 天井板にしたお寺なのです。(合計5箇所の神社に分けてあるそうです) (この画像は養源院の血天井ではありません) 冷静に考えると、とても怖いところに好奇心から行ってしまいましたが、歴史や、 凄まじい生涯・生きざまを知り身震いがしました。 そして次なるスポットは「陰陽師」で有名な安倍清明が奉ってあります 清明神社に行きました。 が、安部清明の銅像があるものの、神社があるだけでしたので割愛させて頂きます。 その後、1歳の息子と公園で遊んで帰りました。 それではまた。 受信箱 | 次メール
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