2007年8月29日
こんにちは。 京都スタジオ、受付の仁科です。
以前からものすごく気になっていた バイカモを見に滋賀県の醒ヶ井(さめがい) まで行ってきました。
京都から電車で1時間、醒ヶ井は山に囲まれた 小さな町です。 その町の中を地蔵川という清流が流れています。
お花以外にもすいかややかんが冷やされていたりと どことなくのどかな風景です。
バイカモとは聞きなれない方も 多いかと思いますが、「梅花藻」という 字を書く、梅の花に似た小さな花を 咲かせる水中の植物です。
梅花藻は年中水温が14度前後の 清流でしか咲かないということで 毎年7月から8月の見ごろを迎えると 大勢の人がこの醒ヶ井にやってくる そうですが、この日はあいにくの 雨で人もまばらでした。
小さな小さな花が川面からのぞいています。 ほんとはもっときれいな写真をお見せした かったんですが、写真の腕前がいまいち でこの可愛らしさをお伝えできず、 残念です・・・(>_<)
「うーんバイカモきれいですね!」 あっ!ご挨拶が 遅れました。斉藤です。お久しぶりです!(^^)! 私、先日ドライブしていて、休憩の時 ある花が目に 飛び込んできました。それがこれです。
バイカモに対抗して、掲載したこの花は・・・・?
ただの「雑草」です。空き地や道端でも普通に 生えてます。多分「ノゲシ」という名前と思います。
普段は気にもとめないと思いますが、雑草がうっそうと 生えている中に、1本だけ生えていたので、写真を 撮りました。
バイカモは観光客に見られて、注目されますが ノゲシは、誰も見向きもしませんし、「草刈」の時に 刈られてしまうので、同じ花でも可愛そうな花です。
せめて「スタジオブログ」だけでも表舞台に 立たせてあげようと思い掲載してみました。
今回はしんみりとした話しになりましたが お客様からご相談を受けた時は、「ひまわり」 のように、明るく一生懸命にご対応させて頂き ますので、いつでもお声を掛けて下さいね。
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