2007年6月 8日
京都スタジオ斉藤です。 いきなり子供の写真で申し訳ございません。斉藤家の三バカ息子の 三男の健(小2)です。
今回の金具の悲劇は、この三男が4歳の時の話しです。 金具式かつらは自宅で子供の前で、外さないといけないのですが その事が悲劇を生む結果となってしまいました。
保育所の運動会があり、無事に運動会も終わり、運動場の片隅で、 普段仲の良いご父兄方と談笑していると、その横で遊んでいた子供達が お父さんの自慢話を初めました。
「俺のなぁーお父さんは力がすごく強いんやで」「俺とこのお父さんはご飯を すごくたべるんやでー」「俺とこは○○やでー」様々な自慢が始まり、とても 微笑ましい光景でした。しかし、自宅でいつもカツラを着けたり外したりして いるのを、三男は見ていたので、私はなんかイヤーな予感がしました。
段々、子供達のネタもなくなって来たと思った時! 「あのなぁー俺のお父さんは、頭、取れんねんでぇー!」 「なにそれ?」とお友達から質問が出ました。
三男が頭に手をやって説明を始めようとした瞬間!「バチン!」と 反射的に三男の頭を、思い切り叩いてしまいました。三男は何の事か 分からず泣き出してしまいました。
他のご父兄方に対して、気まずい雰囲気になり、引きつった笑顔で 逃げるようにその場を去りました。 「なんでさっき叩いたん?」と子供に聞かれ「おとうさんなぁ 髪の毛の お話し嫌いやねん」「ふーん」「だからもう髪の毛のお話しはせんといてな」 「分かった・・・」
悪い父親だと思いました。スヴェンソンに変えて3年。 三男は、もう「頭が取れる」事は忘れているようです。
ご相談に見えるお客様で、「子供に秘密にしたい」というご意見は 多くお伺いします。その気持ちはすごく分かります。 こういった点でも、スヴェンソンはご満足を頂けます。 いつでも、お気軽にお声を掛けて下さいね。
メールはこちらです。返信は私「斉藤」が致します。 kyoto@svenson.co.jp
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2007年6月 2日
「やる気がないなぁー」と以前、お客様に言われて驚いた 事があります。
心の中で「あれ?何かお客様の気分を害する事でもあったかな・・・」 とつぶやきましたが、思いあたる事がありません。(汗)
少々焦りながら、「何か失礼な事でもございましたでしょうか・・・」 とお伺いすると、そのお客様は、笑いながらこうお話しをしてくれました。
「ごめん。やる気がないという言い方は悪かった。」 「ここは商品を何も薦めてこないから、そういった。」 との事でした。
スヴェンソンのスタンスとしては、お客様に不必要なものは一切 お勧めは致しません。
私なんて、以前のメーカーで初めて契約した時、「修理の時のスペアーが必要」 との事で、製品を3個セットで契約しましたが、そのセット販売はスヴェンソンでは 禁止です。理由はお客様に「必要でない」からです。
私は、「やる気」はマンマンです。お客様が最良の笑顔になって 頂く為に、全力を尽くします!
お気軽にお声を掛けて下さいね。