2007年5月30日
こんにちは。京都スタジオ斉藤です。 私は、入社前は他社製品のユーザーでした。 人工毛の、自宅で取り外すタイプの製品でした。
当時の感想は、不満はありましたが、やはり頭に別のものを 乗せるので、「こんなもんだろう・・・」と割り切っていました。 スヴェンソンの事は、雑誌で見て知っていましたが、問い合わせを するまで、2年かかりました。
なぜかって? それは、当時の有名メーカーの店舗数は10分の1ですよ。 当時の私から見れば、弱小メーカーです。すぐに信用なんて出来ません。 「大丈夫なんかな?このメーカー」と思うのが普通ですよね。
電気屋さんにテレビを買いに行って、松○製と聞いた事のないメーカーと 2つ並んでいたら、松○製を買いますもんね。ほとんどの人が・・・
じゃあなぜ?今スヴェンソンの社員をしているかお話しを致しますと、 以前のメーカーでのスペアー営業に根負けして、作っていく内に、 ふと不安になったんです。「俺、これからカツラにどの位お金使うんだろう?」って
カツラローンも複数になっていました。本当にこれがベストなのだろうか? こんなにスペアーって必要なのかな・・・カツラ仲間でもいたらな・・・ 他社の事も分かるのに・・・と、考えるようになりました。
「一度電話してみようスヴェンソンに」と、スヴェンソンを知って2年後に 初めて電話しました。でも本音は、良くて現状と同じ、もっとレベルが低い 可能性が高い!・・・でした。
店の場所を聞き、出向きましたが、結論として社員にまでなっている今日 その違いはご理解頂けると思います。転職する位の魅力が製品にあったの です。
スヴェンソンは、テレビCMを他社のように行なっておりません。 でも、「CMを出来ない」のではありません。 あえてしないのです。
スヴェンソンに転向して、比較出来るものを知った事で、 以前のメーカーへの不満も多く気づきました。 これは、転向したからこそ気づく事が出来たのです。
私と同じように、不満に気づいていないお客様はきっと たくさんおられると思います。 私のように、痛い思いをして実感すれば、お分かりに なると思いますが、それでは、時間もお金も、もったいないです。
私と同じ失敗はしないで欲しいです。本当にそう思います。 「本当にこれがベストなのか?」 もう一度よくお考えになって見て下さいね。
宜しければ、私が過去に欲しかった「カツラ仲間」に いつでも、喜んでなります。メールは必ず返信致します。
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2007年5月11日
こんにちは。京都スタジオ斉藤です。
このカテゴリーでは、スヴェンソンと出会う前の苦労話しを ご紹介したいと思います。 現在、金具式製品をご利用の方は 「ある ある」と、うなずいて頂けるのでは と思います。
現在、高一の長男が小六の頃の事でした。当時お世話になっていた 少年野球のイベントで「父親VS子供」がありました。 いつも子供に偉そうに言っている父親として 「格好悪い所は見せるわけにいかない!」と気合十分に挑みました。
お父さんチームで集まり、打順と守備をくじ引きで決めました。 私のポジションは「キャッチャー」でした。 張り切って守備に着いた私は、キャッチャーマスクをかぶりました。
その時!背中を一筋の汗が・・・「きついマスクが・・・」小学生用でした。 「ちょっと待てよ。マスクをとる時はゆっくりしないと、高確率でカツラがずれるぞ」 そんな事を考えてると「キャッチャーフライ」が空高く上がりました。
「あかん マスク取らな フライが見えない・・・でも取れない」 棒立ちの私の横にボールが「ポトッ」と落ちました。 「斉藤さーん フライの時はマスク取って下さいねー」 と少年野球チームのコーチの声が・・・ 「わかってるわ!そんな事!」と心で叫びました。
しかし、神様のいたずらか 再びフライがあがってしまいました。 またもや、棒立ちの私・・・ 「斉藤さーん!マスク!マスク!」とまたもやコーチの声が・・・ その時の私は、運動神経の悪いお父さんとしか、見えない状態でした。
「あかん、このままでは、我が子が可愛そうだ」と思い 「すいません。急に腰痛がきたので、替わって下さい」 とコーチに言って、見学に回りました。
もう、格好悪い父親です。(涙) 妻と目が合いましたが、妻も事情を分かってるので苦笑いしてました。 その後、子供としばらく目線が合わせられない私でした。
スヴェンソンなら、こんな悲劇は起こらないけど その時は、スヴェンソンの事は気になっていたけど まだ、問い合わせをしていない私でした。
・・・こんな苦労話しは、たくさんあります。又、ご紹介を していきますので、お立ち寄りくださいね。