2010年2月13日
皆様こんにちは。 コンシェルジュの三浦です。 突然ですが、今年私は本厄に入りました。 皆様は、厄年って気になりますか? 私は全く気にしていなかったのですが、 なんか知りませんが、昨年(前厄)から良い事が無くて、 今年(本厄)に入って更に磨きが掛かったかのように、 全く良い事がありません。 これって厄年だから?...と考えるようになってしまいました。 ≪マメ知識≫ 厄年というのは、陰陽道で教育、宣伝されているもので、 その年齢になると厄災が降りかかるとされています。 平安時代には、すでに厄年という概念があり、現在まで 長いこと受け継がれてきている風習です。 厄年を民俗学的に見ると、『役年』になります。 ある一定の年齢になると、神社やお寺で『役』をするという習慣からです。 『役』になると、それなりに身を清め、行いを慎まなければいけませんでした。 その役を終えて、はじめて一人前の社会人として、周囲の人から認められた といいます。 次第に、この『役』の年齢に差し掛かる頃には、精神的なものや 肉体的なことに変化が起こりやすく、体を壊したり、思いも寄らぬ受難を 受けたりするという、人生の節目になっていることが分かってきました。 昔の人は、厄年を『役年』とすることで、役についた者に様々な制約をもうけ、 『厄』から逃れていたとの事。 よく分かりませんが、40歳になって人生の節目って事ですかね。
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