2009年12月 8日
今年も神戸では、ルミナリエが始まりました。 12月3日(木)~12月14日(月)までの開催です。 今年のテーマは、" L'abbraccio della luce " 『光の抱擁』です。 今回は「ルミナリエ」についての豆知識を! 語源は、イタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション) ヨーロッパバロック時代(16世紀後半)に盛んに創られた祭礼、装飾芸術の ひとつとして誕生した、光の魅力を駆使した建築物を起源としているそうです。 イタリアのアートディレクターと神戸市在住の作品プロデューサーによる "光の彫刻作品"です。 「神戸ルミナリエ」は、1995年1月17日に起こった阪神・淡路大震災、 その犠牲者の方々の鎮魂の意を込めると共に、都市の復興・再生への 夢と希望を託し、その年の12月に初めて開催され、神戸の街と市民に 大きな感動と勇気、希望を与えました。 継続開催を求める強い声が多く、神戸の冬の風物詩として定着し、 様々な方々の努力で、現在も毎年開催されています。 毎年違ったテーマがあり、様々な形や色を作り上げています。 元町方面から東遊園地に向かい、東遊園地入り口付近で 後ろを振り向くと壮大なスケールに感動してしまいます。 何度見てもきれいですよね~。
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