2010年2月17日
こんにちは! ←←松田です(^^) 先日、一人旅してきました。何年振りだろうか? 特に上野駅の地下ホームから出発する夜行列車ときたら 何とも言えない独特のオーラが漂うものである。 昔なら急行「津軽号・十和田号・八甲田号」など数多くの 夜行列車が発着したものだ。 今年3月のJRダイヤ改正で「北陸」「能登」が姿を消すことになる。 このニュースを知ってからと言うもの、最後の雄姿を見たい乗車したい 気持ちが高鳴り一人旅を実行したのである。 今回、急行「能登」に乗車!北陸・信州の旅が幕を開けた。 23:00に上野に着くとブルーとレイン「北陸号」が発車間近 鉄道ファンが写真撮りに群がってる。 そして16番線には、糸魚川駅まで乗車する「能登」が入線 貴重なボンネット型特急489系!この姿もそう長くは見られない。 23:33出発 車内アナウンスで各駅の到着時間のご案内でムードは最高 今回は糸魚川駅まで自由席を利用。 車両内も色々とチェック(空調は時代を感じさせる雰囲気) この車両は、昭和46年に誕生。 こんなプレートまでも・・・(涙) ラウンジカーでは、ファンが特別な思いを語り合ってる様子だ。 私も車窓を見ながら一人語り合っていた時の事である。 見知らぬ青年が突然近寄って来て、私に問いかけるのだ・・・ 答えは、来月の月刊誌「GoodsPress」で明らかに(笑) 約5時間「能登」に乗っての旅が終わろうとしている。 結局、一睡も出来ず糸魚川駅に4:40着! 在来線の旅は、温もりを感じます^^ つづく
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