2009年8月16日
こんにちは! グルメリポーターの小松でござる♪ 前回までは、おいらのスタミナ源「ステーキ編」をお届けしましたが 今回は久々に行ってきた「蒙古タンメン中本」をご案内です。 ステーキも最高ですが、暑い季節には、激辛で汗を流す事。 これも、真夏を乗り切る おいらの方程式なのだ! そこで激辛に強いスタッフと汗を流しに行ってきました! お店の前には長蛇の列・・・暑い中約30分並び、すでに汗・汗・汗 やっと店内に入れましたが、まだまだ待つのである。 入ったとたんに、香ばしい唐辛子&ニンニクの香りが「ツ~ン」とお鼻を刺激。 激辛との格闘が目の前に迫ってくる緊張感がたまらん。 目指すメニューは、ただ一のみ「北極ラーメン」←(画面右上) おいらは中途半端な辛さには一切興味が無く 来たからには、激辛の頂点を目指さねば全く無意味なのである。 「半端は嫌いだ」それが、おいらの生き様でもある。 ついに運命の一戦が始まる。 「北極」を食すには、それなりの覚悟が必要。 店内のお客さんの視線も左右や後ろからもビンビンに伝わってくるこの感じ。 まさに快感。 「おいら VS 北極」 の戦いの火蓋が幕を開ける! まずはスープを一杯、すする・・・・・・・とてつもない辛さだ。 額からは汗がジュワーと滝のように舞い降りてくる。 超手ごわい相手! でも 負ける気はしない。 麺にも唐辛子が纏わりつき一気に口内に押し込む 目の前にはティッシュと水が大量にあり、おいらの見方というか心の支えだ。 格闘開始から数分 頭皮の毛穴は全開、汗が髪の毛をひたすら流れびしょ濡れ ようするに全身汗まみれだが、何とか麺は完食しスープは ここまで飲めた。7:3でこの勝負、おいらの勝ちとみた。 皆さんは、この激闘!どのような判定をくだされますか? 次回は、スープ全部飲み干してKOで勝利を手に入れたい。 おいらの使ったティッシュの量である。 見苦しいが、激闘の後が分かっていただければ幸いに思う。 店内を出た後も、激辛の余韻として口に残り 胃の中も辛さで熱く燃え上がっているようにも感じる。 結局、地元の駅まで50分 まだ、額からは汗が流れていた。 恐るべし「北極ラーメン」おいらの永遠のライバルでもある。 辛さに自信の有る方GOでっせ!
カテゴリー: 池袋グルメ