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2007年10月20日
こんにちは 八王子スタジオ アドバイザーの山本です。 前回はお客様のご来店までの道程をご紹介させていただきました。 今回は私のずばり“薄毛”の時の出来事を聞いて下さい。 今でこそ47歳の私ですが、10代の時から薄毛で悩むなんて これは相当にショックでした。 高校生の時から自然剃りこみが、おでこの両サイドに 侵攻(敢えてこの字を使用)してきました。 俗にいいますM字とよばれます症状です。 こうなってきますと直毛やアイパーは似合いませんので いわゆるパーマをかけてのリーゼントスタイルでした。 まだ何とかごまかしがきいていましたが、大学から社会人となるに連れ 完全に若〇〇といわれても仕方がない症状になっていきました。 学生時代の悪友に、人の心に土足で入ってくるといいましょうか 無神経な友人がおりまして、飲み会の男女一緒の席でその悪友が一言 「山本の頭、貫禄が出ていいじゃない、それでも気になるなら〇〇カツラを使えばいいよ」 と言われるしまつ・・・ その後一瞬シーンと静まりかえる席、特に女性は話題を変えようとしていますが それがよけいに私には辛く・・・ もうはらわたが煮えくりかえっていましたが、薄毛のことで喧嘩するのも みっともなく・・・何か切なく・・・惨めな・・・ その後、お酒の量は進むのですが、酔えもせず・・・ こんな出来事も1回や2回ではなく、社会人の知人でも似たような輩がおり 段々と私の場合は必然とインドア派になり、着るものも地味めなものとなっていきました。 薄毛の経験がある方は判っていただけると思いますが “風・水・熱”これが薄毛の私が注意しなければならない天敵でした。 そのような天敵に対しての気遣いの他に薄毛の進行と共に 外見は徐々にですが短毛になっていき、精神面はいわゆる根暗となっていきました・・・ そんなこんなで悩むくらいならと色々な増毛を施し 最終的にスヴェンソンにめぐり合えました私です。 正直、今思いますと当時は本当に悩んでいました。 両親を恨んでさえいました。 どのくらい悩んでいたかといいますと、例えが悪いですが 混浴風呂に入っていて、知らない女性が入って来たとして下さい。 私は下半身は隠さず、頭を隠したいというくらいの気持ちでした。 (露出狂ではありません、念の為) この薄毛の悩みは当事者にしか分からないと思います。 いいえ、薄毛に限らずその方が気にしていることでしたら 当事者にしか分からない悩みだと思うのです。 薄毛でも全然平気という方は悩んでいないわけですから。 私はその悩みを増毛で解消できたわけです。 悩んでいたらすぐ増毛しなさいと言ってるのではありませんよ。 選択肢のひとつとして、また自分の心がそれで癒されるのであれば ということなのです。 以前私は増毛体験記に【されど 増毛 たかが 増毛】と書かせて頂きました。 たかが~されどではない、そんなに重く考えないでというのが私の気持ちです。 薄毛の悩みといいましても、あたり前ですが何千・何万種類と 一人一人によって違うと思います。 その中でどうしても悩んでしまう方、増毛と考える方に私は相談してもらいたいのです。 ただ悩みをぶつけるだけでも気持ちは楽になると思います。 どうぞ皆様、真剣に薄毛・増毛でお悩みでしたら お近くのスヴェンソンにご相談・お悩みをお話ください。 私たち、スヴェンソンスタッフも真剣に聞かせていただきます。 今回も長々とお読みいただきまして、有難うございました。 株式会社 スヴェンソン アドバイザー 山本 循二 メールアドレス hachioji@svenson.co.jp フリーダイヤル 0120-30-6071 八王子スタジオ直通ダイヤル 042-655-0700 月・火定休日 平日10:00~20:00 土・日・祝9:30~18:00
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