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2010年1月31日
こんにちは、福岡スタジオの山田です。 今回の内容については、 もしかしたら不謹慎なのでは・・・ とも思いましたが、やはりアップする事にしました。 実は、先日、 高校 2、3年時の担任だった 恩師である先生が60歳という若さで逝去されました。 学生時代は、少々やんちゃをしておりましたので、 先生にも随分と迷惑をかけてしまいました。 当時は、親身に指導して下さっていたにも関わらず、 そんな先生の思いを解ろうとせず 反発ばかりしていましたので、 先生からすれば、生意気で扱い難い 小憎らしい生徒だったに違いない・・・と思います。 そんな先生にお会いしたのは、 10年ほど前に少人数の気の合う仲間で、 プチ同窓会をしたのですが、 その席にお呼びした時が最後になってしまいました。 先生と生徒の関係でありながら、 当時では解り合えなかった色々な事が、 懐かしい思い出とともに語り合え、 とても心地良い空間で、 先生との距離がグッと近くなったのを感じました。 先生からは、 『当時、自分も若かったから、お前らとは結構ぶつかったな~』 『お前らは、俺が担任になって始めての卒業生だったから、 一番印象に残っているぞ・・・。』 『お前らが俺を呼んでくれるなんて・・・』 と、 そして、僕らの成長を瞳を潤ませて喜んで下さった・・・ その時の先生の姿が今も強く目に焼きついています。 昨年末に、 母校 に勤める友人と、 『近い内に、また、先生を囲んで同窓会を開こうよ・・・』 と 言っていた矢先だったので本当に残念です。 通夜の席では、高校卒業以来のクラスメイトにも 会う事ができたのですが、 『これは、きっと先生が皆を会わせてくれた・・・』 と 思えてなりません。 先生、本当にありがとうございました。 心よりご冥福をお祈り申し上げます。(合掌)
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