2009年6月 4日
こんにちは。 福岡スタジオの山田です。 公開前から"見たい見たい"と思っていた 『ROOKIES- 卒業-』を 昨日、妻と一緒に見に行ってきました。 http://rookies-movie.jp/index.html 「不良、クズ」と、レッテルを貼られ、夢や希望を失い、 ただ、その日その日を楽しく過ごせればそれでいい・・・と 荒れ果てていたニコガク野球部に、 ひとりの教師(川藤幸一)が赴任して来るところから始まる 青春、感動ストーリーに、僕は完全にハマッテしまいました。 夢や希望に向かって、ひたむきに努力する姿、チームワーク、 友情、絆、信頼など・・・ どのシーンも言葉では言い表せないほど感動的で泣けました。 僕だけじゃなく、右を見ても、左を見てもみんな泣いていましたね・・・。 ホントいい映画でした。 (^0^)/ 結婚して19年になる、僕の愛妻です。 話しは変わりますが、最近では、 小栗旬さん主演の『クローズZERO』、『クローズZEROⅡ』 http://ameblo.jp/crows-zero/ それに、弊社エグゼクティブアドバイザーを務められている、 マダム路子様のご子息である、品川祐氏の自伝的小説を 自らが監督を務め映画化した、 成宮寛貴さん主演の『ドロップ』など、 http://www.drop-movie.jp/ ヤンキー、不良を題材にした漫画を実写化した映画が 次々に公開されていますよね。 僕は、どれもこれも大好きで、全て映画館に足を運びました。 気が付けば、いつも気持ちだけは高校時代にタイムスリップしていて、 ストーリーを知っていても、展開が読めても、 泣いたり、笑ったり、怒ったりと「青春っていいなーー!!」って いつも感動しています。 (自称、情に熱い男ですから・・・) (^-^)v 僕らの時代は、何と言っても、仲村トオルさんと清水宏次朗さんの 『BE-BOP-HIGHSCHOOL』でしたが、 当時もやっぱりハマッテいました。 http://members.jcom.home.ne.jp/tash1/be-bop.html テーマはそれぞれ違いますが、ヤンキー漫画、 そして映画化の先駆けだったのではないでしょうかね~。 そして、当時、歌の世界でヤンキーが好んで聴いていたのは 『横浜銀蝿』、『シャネルズ』(後のラッツ&スター) だったように記憶しています。 それと、ヤンキー、不良の定番のヘアスタイルは、やはりリーゼントでしたね。 パンチパーマ、まれにアフロもいましたけど・・・。 今では絶滅したと思われる「剃り込み」は、ヘアスタイルには欠かせない セットもののアイテムでしたね。 ヤンキーや不良は一目で分かる時代で、今とはかなり違いますね。 それと、当然ながらファッションも違い「ボンタン」が主流で、 今の様なズボンをズリ下げた「腰パン」は、 当時ではまったく考えられないはき方ですね。 その時代、時代で、流行ってホント変わりますよね・・・。
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