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藤沢スタジオブログ

海のエジプト展  in 横浜

2009年9月26日



皆様お久しぶりでございます。


お元気でしたか?

湘南藤沢スタジオのメンバーは
皆元気で
おぞましい食欲です。





そう、食欲の秋がやってまいりました!


今日も元気だご飯が美味い 

フロントの柴田です。




今回は、食べ物ではありません(笑)



先日、ずっと気になっていました


海のエジプト展 へ 

日にちギリギリセーフで行ってまいりました。



                                  

 チケット 2300円


  高っ

しかし、価値のあるものでした。


EJIPUTO.jpg

 
シルバーウィークに行ったので

人が多すぎて見終わるのに


   3 時間 ・・・


展示物は

2000年ほど前に
クレオパトラの宮殿があったといわれる

エジプト第2の都市アレクサンドリア
約5メートルのファラオの彫像や
スフィンクスや女神などの石像

約490点の作品が

日本初公開!!


とても興味深いもので

海底に沈んでいたとは思えないほど
保存状態が良く


特に綺麗に残ってたのが


  硬貨

   指輪


    ネックレス

      イヤリングも

        1cmほどの小さなものですが

          細かい部分まで見え


          

        金ピカ  でした



  どうやら 巨大掃除機のようなもので吸い上げ
  細かいものは分別したようです。


   
 
   何千年、海の中でもそのままなんて!!!


   やっぱり残すなら  金 (キン) よねぇ~



   最後はそれですか・・・



それではまた。 

  

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世界最高のCDプレーヤー?

2009年9月16日

ipod.jpg


それはアップルコンピューターの販売するiPodだそうです。

所有もしていませんし、音も聞いたことがないので、?にしていますが、ウンチクがあるので
読んで見て下さい。

皆さんお持ちのCDプレーヤーは、読み取り部分、その回路、次にケーブルを通過、デジタル信号の処理のプロセス、オーバーサンプリングして、さらに基板を通過、そして、チップに入ってDA変換して、アナログにして、音になります。

しかし、一カ所もコンピューターがしているようなデジタル信号の照合作業と訂正作業、すなわち、「エラー訂正」処理は、なされていがため、デジタル信号が欠落しているのが現状だそうです。

CD規格化である16ビット、44.1キロヘルツを聴いているつもりが、16ビット、13キロヘルツの音を聴いているのです。「アナログの方が音が良かった」と言われるのはここが原因なのかもしれません。


16ビット、44.1キロヘルツは、それまでの音楽媒体である、アナログレコードの音質を越えるものであるがゆえ、CDの規格化に踏み切り、CDプレーヤーの製造を開始するというものでした。

■ただしそれは、100%のデジタル信号が音に変換できた場合に限る、ということだったのです

CDプレーヤーのエラー訂正というのは、CDに傷などが入っていれば、その箇所は読み取れません。それどころか読み取れなかった箇所が、そのままノイズになります。そのノイズを消すため、無音状態にしているだけの行為に過ぎません。CDプレーヤーのエラー訂正と、コンピューターのCD-ROMが、データーをコピーする際に行っているエラー訂正とは、全くの別物。

重要なことは、コンピューターのデーターコピーの(データーコピーに限定します)エラー訂正機能は、何度でも傷の部分を読み直して、読める限り読もうとします。そこがコンピューターです。

ところが、CDプレーヤーというのは、リアルタイムで音を再生しているのですから、そんな暇がないのです。そんな時間や手間は使っていませんし、使えないのです。

この点においては、コンピューターに、CD-ROMから音楽を再生させても、同じことになります。ベリファイ(照合)も効きませんし、エラー訂正もできません。それはデーターではなく、「リアルタイム再生」の「音楽」だからです。

「デジタル信号は欠落するものであること」、それを救うためには、コンピューターが備えているような、デジタル信号の元データーと行き先のデーターを照合させる、「ベリファイ」機能と、その後のエラー訂正の処理が必要だということです。

そして、CDプレーヤーというような、とてつもなく「やっかいなもの」を製造するには、コンピューターメーカーの協力が、最初から必要だったということです。

コンピューターをCDプレーヤー代わりにしたほうが、圧倒的に音が良いというのは、こういうことも原因かと思います。CD音楽が、完璧にエラー訂正された新鮮なデーターが、至近距離からDAチップに放り込まれている、すなわち、非の打ち所がないものになります。

ウンチクを読んで頂きましたが、用は、いかに近距離からDA変換チップに、100%のデーターを、放り込めるか?と言う事です。以下方法です。

○iTunesを使い、iPodに、AIFFファイル、又は、WAVファイルで、「圧・縮・な・し」で、
  CDデーター を入れる。(ウィンドウズマシン、アップルCP、どちらでも可)
○オーディオCDの読み込み時にエラー訂正を使用する(オーディオCDとしてではなく、
  データーファイルとして、エラー訂正を働かせて、ベリファイさせながらハードディスクに
  読み込む方法を取ります。)

そうやってコンピューターのハードディスクに取り込んだCDデーターを、iPodに移すだけです。

iPodは小さくとも、コンピューターのディスクです。それゆえ、ハードディスクからiPodにデーター移動する際には、自動的にベリファイされたうえでの100%のCD情報が充填されるとともに、小さいがゆえ、それが利となり、至近距離からDA変換チップに、100%のデーターを、放り込めます。さらに、コンピューターメーカーであるアップルコンピューター製であるがゆえ、至近距離といえども、内部配線に、おそらく、手抜きはないでしょう。

さらに、iPodはバッテリー電源です。電源が良いと、クロック、トランジスタ類全ての動作が非常に安定して、データーの欠落は、最小限に抑えられます。

全ての要素を兼ね備えている、世界最強のCDプレーヤーが、iPodだそうです。

※ご家庭のホームオーディオで再生する場合には、ミニステレオプラグを使用し、iPod本体とオー ディオアンプのRCAジャック(赤、白)にさせばOKです。iPod専用のミニステレオプラグ(ベルデ ン製、テフロン加工、ノイトリックジャック)も特別なプラグもあります)

お金が貯まったら購入し、実践してみます。

もしiPodとPCをお持ちでしたら、是非実践した感想をお聞かせ下さい。



追記:iphoneの中にiPodがあるのですが、同じなのかな~
    iphoneは所有していますので、試しに実践してみます。

   上記手段で最高の音を奏でるとすれば、CDプレーヤーは不要になるのでしょうか?

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