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2009年5月10日
先日、よく拝見するサイトのブログを読んでいますと、「犬の気持ち」のと題名で、 当時飼っていた愛犬の気持ちを綴った文面に涙しました。 愛犬がいる方、これから飼おうと思っている方がいらっしゃいましたら ぜひ一読してみて下さい。 ---------------------------<犬の気持ち>----------------------------- 私には骨をも砕く強い牙がある、でも私は貴方を本気で噛む事はしない。 貴方には、仕事もあるし、沢山の友人も居る、色んな趣味もあって、自由な 時間もある。 でも私は、貴方だけが頼りで、限られた部屋の中で、じっと貴方を待っている、 貴方が与えてくれる食べ物を食べ、文句を言うことも無い。 私は貴方の言う事は何でも分かります、只言葉に出来ないだけです。無下に 私を叩いたり、虐待だけはをしないで下さい。貴方に逆らうことは決して無いのです。 私はせいぜい13年位しか生きられません。死が近づいた時は、最後まで 看取ってください、 生きている限り貴方に尽くします。 ---------------------------<筆者の思い>----------------------------- 人間を頼らなければ生きて行けない、か弱い犬達を、只ペットとして人間の思うままに飼い 殺しにだけはしないで欲しい。彼らは自分が人間と共生しない限り生きていけない事を 知っているからです。 来る日も来る日も鎖につながれ、周りはウンチで汚く、散歩にも連れて行ってくれなくて、 人が近づくとキチガイの様に吼える犬、これは虐待と言うほか有りません。こんな光景を 見たことが無いですか。有ったら直ぐに保健所に通報してやってください。 こんな人は犬を飼う資格はありません。 以前、私も犬だけでなく、猫、うさぎを飼っていましたが、本当に愛情を 注いでいたかと思うと疑問が残ります。 私は時に、飼っていたペットの事を思いだす事をしています。それが 供養ということなのかも知れません。 供養、、、、時に故人を思いだし、楽しかった日々の事に感謝する
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