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カツラじゃない!ニューヘア 松木安太郎の熱血!実況ブログ
プロフィール
松木安太郎

松木安太郎
1957年 東京生まれ。
ヴェルディ川崎をJリーグ2連 覇に導いた名監督。
現在は、サッカーの指導・解説 者として活躍中。選手時代は日 本代表として様々な国際試合で 活躍した。

最新情報

 

南アフリカワールドカップ

2010年7月20日

いやー、暑いですね。
夏だから当たり前なんですけど、1カ月前は冬の南アフリカにいただけに、よけいに暑さがこたえます。

それにしてもワールドカップは、夢のような時間でした。

僕は日本代表の初戦は国内で観て、その直後から現地へ行って決勝トーナメントのパラグアイ戦まで観戦してきたんですけど、初めて行った南アフリカは過ごしやすくて、サッカー漬けの日々を送るのに最高の場所でした。
冬と言っても動くのが億劫になるほど寒さは厳しくないし、陽射しもあって空気はカラッと乾燥している。サッカーをするのに最適な気候でした。

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南アフリカへは初めて行ったんですけど、事前に耳にした情報が
「怖い」「危ない」というものが多かったので不安もありましたが、
実際に行ったら、僕は怖い思いはまったくしませんでした。
現地で12年暮らしている日本人の方に聞いたら、
「普通に生活していれば、そんなに危なくない」ということでした。
もちろん、危険な地域もありますが、そういう場所に近寄ったり、
夜に出歩かなければ、危ない目に遭うこともないようです。


マンデラスクウェアなんてすごく都会ですよ。
高級ブティックや各国料理のレストランが揃っていて、
各国から来た観光客で賑わってました。

食事は肉料理が多いんですが、これが安くて、美味しい!
ワインも美味いし、シーフード料理も充実していたので、
食事の苦労は全然ありませんでしたね。

しかし、ブブゼラの音はうるさかったですね~。
スタジアムだけでなく、街を歩いてると必ずあの音がするんですよ。
でも不思議なことに、ブブゼラは手にすると吹きたくなる(笑)
ボクもお土産で10本くらい買ったのですけど、思わず吹いちゃいましたから。


解説の仕事がないときも、一般の方と同じようにチケットでスタジアムに入場して、ワールドカップを楽しんできました。

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日本対パラグアイ戦では、外国人が日の丸をフェイスペイントしていたのを見つけてパシャリ

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サッカー漬けの日々、本当に最高でした。

予選リーグのときはテレビ観戦を含めて1日で3、4試合が観られたのに、
日程が進むにつれて試合数が減ってしまうので、寂しくて、寂しくて......。
ワールドカップが一年くらい続いたらいいのにって、本気で思っていました(笑)
あまりに素晴らしい日々だったので、日本に戻ってきてから社会復帰するまで、
しばらく時間がかかりましたから(笑)

4年後のブラジル大会も、今から楽しみですね。

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