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  • 【増毛通信Vol.71】
  • 2008年11月27日
増毛調査隊 増毛に関する様々な情報を発信します!
第2回:増毛製品徹底比較!

増毛に関する様々な情報をお届けする「増毛調査隊」。
前回は、増毛の際の代表的な『装着方法』について取り上げましたが、
今回は『増毛製品』にフォーカスしていきたいと思います!

増毛をするときに一番気になることの一つは、なんといっても「見た目の自然さ」ですよね。
増毛の成否は製品で決まる、と言っても過言ではありません。
今回は増毛製品の種類による違いを、分かりやすく解説していきます!

アピースとオールタイプの違い
ヘアピース オールタイプ
ベースの種類
  ウレタンタイプ メッシュタイプ ネットタイプ
ベースの種類 ウレタンタイプ

・頭皮に近いウレタン素材の土台に、毛髪が植毛されている

「金具式(ピン)」

・メッシュ上の土台に、毛髪が植毛されている
・土台が透明もしくは肌色のタイプと黒いタイプがある

ネットタイプ

・1~2cm程度のメッシュもしくはライン のベースの上に、毛髪が植えられている

特徴

・色や質感が頭皮に近いため、分け目等の頭皮が見える部分が自然な表現ができる

・透明or肌色の土台のタイプは、頭皮を透けて見せることができ、自然な印象を出せる
・ 黒色の土台のタイプは、毛髪に色が馴染むので、土台が目立たないメリットがある

・ネットの隙間から自毛を引き出すことができ、自毛と製品の毛髪をミックスすることで、自然な仕上がりを実現できる

通気性

・自毛で製品を覆ってしまう為、 ウレタン部分は、通気性はあまり良くない

・メッシュなので、通気性は良い
(但し、メッシュの粗さや毛髪の量によって異なる)

・通気性は、かなり良い

自毛

・自毛の量に関係なく、使用できる
但し、製品が覆ってしまう為、自毛が多すぎると、違和感がある場合もある

・自毛の量に関係なく、使用できる
(但し、透明or肌色の土台のタイプの場合、毛髪が多いと、黒く透けてしまうため、不自然な場合も)

・自毛と製品をミックスするため、自毛の量がある程度必要になる
(自毛の量が少ないと、ネットが見えてしまう場合も)

毛髪の種類
  人毛 人工毛 ミックス毛
  ・人毛に特殊加工をしたもの ・合成繊維 ・人毛と人工毛をミックスにしたもの(人毛・人工毛の割合によって異なるが、中間の特徴がある)
自毛との馴染み

・自毛と同じ素材の為、馴染みは良い

・部分カツラの場合、素材が異なる為、製品と自毛の境目が目立つ場合も

・人毛が多いほど、自然な風合いがでて、 自毛と製品の馴染みが良い

スタイルについて

・自在にヘアスタイルを作れる
・毎回セットが必要
(ドライヤー、整髪剤や毛染めでアレンジ可)

・スタイルが崩れにくく、ヘアセットが簡単
しかし、スタイルチェンジができない
(ドライヤー、整髪剤や毛染めは基本的に不可)

・洗っても、スタイルキープができ、セットし易い
消耗について

・退色しやすい
・定期的に毛染めが必要

・消耗すると独特のテカリがでる
・熱に弱く、摩擦でピーリング(毛の縮れ)が起きる為、ピーリング伸ばし等が定期的に必要

・人毛部分は、退色する
・人工毛部分は、ピーリング(毛の縮れ)が出る

教えて!スヴェンソン! スヴェンソンについてのエトセトラ
第2回: スヴェンソンの製品愛用者アドバイザー
製品愛用者だったお客様が、どんどん社員になる会社。

スヴェンソンに関する様々な情報をご紹介するこのコーナー。
今回は、スヴェンソンの「製品愛用者アドバイザー」についてご紹介します!

お客様から社員へ・・・???
ニューヘアとは?

突然ですが、みなさん、自分が勤める会社って何を基準にして選ばれ ましたか?
業種や職種、勤務地、給与、社風など・・・いろいろあるとは思いますが、
自分が顧客として利用している製品に感動して、
あるいはサービスを受けている会社に惚れこんで、その会社の社員になりたい、と思った
・・・そんな動機って、なかなかないことですよね。 実は、スヴェンソンでは、もともとはお客様として製品を 利用されていたのが、その製品や会社の姿勢に感動・共感して、転職してくる社員が結構多いのです。
初めて使ったのがスヴェンソンの増毛製品、という人もいれば、他社製品を使っていたのが、 スヴェンソンに転向して製品も会社の雰囲気もとても気に入り、ついには入社を決意!という人もいます。 そんな、自分も製品を愛用しているアドバイザーたちを、「愛用者アドバイザー」と呼んでいるのです。

ニューヘア×生活実践力 -お客様の生活を第一に自分が深く傷ついた経験がある人ほど、他人に対して優しく なれる」と言われますが、薄毛や増毛でも、自分が深く悩んだこと がある人ほど、悩んでいる人に、より親身になって接することが できるものです。
特別にアドバイザーをお客様から募集しているわけではないのに、 自ら進んで入社してくる彼らのモチベーションは、 "そう、こんな人に相談したかったんだ!"と、お客様に感じて いただける自信があるから。
「薄毛や、使っている増毛製品のことで悩む気持ちはよく理解できます。自分も通ってきた道ですから・・・。
でもこの悩みの一番つらいところは、相談できる相手がなかなかいないこと。
自分にとっては、悩んでいた髪の話をあけっぴろげにできる。

そんなアドバイザーがいること自体が驚きであり、喜びでもありました。まして、増毛している相手の髪を 触らせてもらえるとは(笑)
『こんなにオープンになれるものなんだ』
って、目の前が明るくなりましたよ」 と、スヴェンソンに出会った当時のことを振り返るアドバイザーもいます。 「同じ気持ちを分かってくれる人に相談できる。これって本当に大事だと思うんです」 愛用者アドバイザーたちから、異口同音に聞こえてくる意見です。
"自分と同じ悩みをもつ方々の力になりたい!" この思いが、スヴェンソンの愛用者アドバイザーたちの原動力なのです。
愛用者アドバイザー一覧