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片岡五郎(かたおか・ごろう) 俳優
東京生まれ・法政大学・俳優座15期卒。 国際魅力学会理事長。五郎劇団(ス
ペースたまりば)GM(五郎ミュージカルステーション)主宰。株)スヴェンソ
ン・エグゼクティブアドヴァイザー。
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| マダム路子(まだむ・みちこ)
東京生まれ・山脇学園・日本美容専門学校卒・国際魅力学会会長・魅力研究家&
美容家。(株)スヴェンソン・エグゼクティブアドヴァイザー、(株)アップフ
ィールド:エグゼグティブ・プロデューサー。
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片岡五郎さん:ある舞台出演がきっかけですね。 |
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マダム路子さん:私は美容の仕事をしていたこともあり、 |
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マダム路子さん:単純な話として、いいブランドの洋服を着てもヘアが決まっていないと似合わないですよね。 |
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マダム路子さん:婚活中で薄毛の男性に、ウィッグの使用をアドバイスする機会があるんです。すると「男は見た目じゃない!中身だ」って反論する男性が多いんです。でも、婚活のときっていきなり女性と付き合えるわけじゃない。中身をわ かってもらうためにはお付き合いをスタートしなければならないわけで。最初に女性からいい印象を勝ち取るためにも、ウィッグで見た目を磨くことは大事なことだと思うのです。 |
片岡五郎さん:まず、二人とも心身ともに健康でいること。当たり前のようですが、これが大切ですね。
そして、二人で一緒に長く続けられることを見つけることでしょうか。
マダム路子さん:私たち二人は演劇鑑賞が趣味なので、必ず一緒に見に行くんです。そうするとお互いが自分の身なりに気を配ることになります。ヘアスタイルを決めて、ファッションを決めて、と、二人共通の場面をもつことがいい緊張感をつくることに繋がっていくんです。 片岡五郎さん:そして、なるべく夫婦二人で一緒に写真をとることでしょうか。お互いが自分や相手のことに気を配る場面をつくることで、容姿や内面を磨こうとする意欲が生まれてきますね。こうした意欲をつくり出すことこそ、お互いが魅力を高めあうためにはとても大事なことだと思います。 |
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