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夫婦の魅力学
片岡五郎さん 片岡五郎(かたおか・ごろう) 俳優 東京生まれ・法政大学・俳優座15期卒。 国際魅力学会理事長。五郎劇団(ス ペースたまりば)GM(五郎ミュージカルステーション)主宰。株)スヴェンソ ン・エグゼクティブアドヴァイザー。


マダム路子(まだむ・みちこ) 東京生まれ・山脇学園・日本美容専門学校卒・国際魅力学会会長・魅力研究家& 美容家。(株)スヴェンソン・エグゼクティブアドヴァイザー、(株)アップフ ィールド:エグゼグティブ・プロデューサー。


マダム路子さん
お二人がウィッグを愛用するようになったきっかけは?

片岡五郎さん:ある舞台出演がきっかけですね。
当事、すでに薄毛という状態でしたが、その舞台では時代劇
用のカツラを1ヶ月間も着けていたんです。そうしたら、舞台が終わった頃には薄毛がさらに進んでしまって・・・・。 その時ウィッグの使用を決めました。

 
 

マダム路子さん:私は美容の仕事をしていたこともあり、
40年以上前からウィッグを愛用しています。仕事の関係上、
自分の髪をウィッグで演出するのは必要なこと。
だから、ウィッグはキャリアウーマン必須のグッズだ、
と当事は思っていましたね。でも60歳を過ぎると髪の
コシがなくなるので、今では美容のための必須アイテム
になっています。

ウィッグを使うことの素晴らしさは何でしょう?

マダム路子さん:単純な話として、いいブランドの洋服を着てもヘアが決まっていないと似合わないですよね。
ファッションは足元からって言いますけど、ファッションは頭の先からとも言えるのではないでしょうか。
片岡五郎さん:よく見かける光景ですが、少ない髪の毛を苦心してセットしている男性がいるじゃないですか。あれは頭髪にコンプレックスをもっていることを自分で表現しているようなもの、という気がするんです。
自分に自信がもてるようウィッグを活用すればいいのに、って思いますね。もちろん不自然なウィッグじゃ逆効果ですけ ど(笑)。

マダム路子さん
片岡五郎さんとマダム路子さん

マダム路子さん:婚活中で薄毛の男性に、ウィッグの使用をアドバイスする機会があるんです。すると「男は見た目じゃない!中身だ」って反論する男性が多いんです。でも、婚活のときっていきなり女性と付き合えるわけじゃない。中身をわ かってもらうためにはお付き合いをスタートしなければならないわけで。最初に女性からいい印象を勝ち取るためにも、ウィッグで見た目を磨くことは大事なことだと思うのです。

夫婦がお互い魅力を高めあうための秘訣は?

片岡五郎さん:まず、二人とも心身ともに健康でいること。当たり前のようですが、これが大切ですね。
そして、二人で一緒に長く続けられることを見つけることでしょうか。

マダム路子さん:私たち二人は演劇鑑賞が趣味なので、必ず一緒に見に行くんです。そうするとお互いが自分の身なりに気を配ることになります。ヘアスタイルを決めて、ファッションを決めて、と、二人共通の場面をもつことがいい緊張感をつくることに繋がっていくんです。

片岡五郎さん:そして、なるべく夫婦二人で一緒に写真をとることでしょうか。お互いが自分や相手のことに気を配る場面をつくることで、容姿や内面を磨こうとする意欲が生まれてきますね。こうした意欲をつくり出すことこそ、お互いが魅力を高めあうためにはとても大事なことだと思います。

片岡五郎さんとマダム路子さん

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実際に薄毛に悩んできた私たちが解決に向けてのお手伝いをさせていただけると考えております。

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